もういくつ…

どこの局も深夜のニュース番組がなくなりましたね。この時間帯を除いてTVのない暮らしをしておりますから、一日の出来事をおさらいするのが楽しみだったのに…。報道のないTVなんて、まっとうな燗酒のない夕食みたいで、悲惨そのもの。ただでさえ内輪の学芸会に年末年始の特別編成が輪をかけてくれて…。ニュースやれ〜!! (○`ε´○)
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秋鹿 山廃純米吟醸 無濾過火入原酒 2002年醸造
「そろそろ…」という予感的中。開け立てから「これぞ山廃」という含み香と適熟のうまみ。すっかり飲み頃〜♪
常温に置かれていたとはいえ、いきなり気温が下がりはじめたこともあって、700Wで今冬最長3分10秒のグルグルり〜。
飛び切り燗(55℃近辺)を超えた“秋鹿”を卓上で冷ましながら、温めた土鍋を運んだり、取り皿を設えて…。
「いただきま〜す♪」
アテは、茸と野菜のカレー風味豆乳鍋。ふんわり香るカレーの風味が食欲を呼び覚まし、エリンギ・エノキ・白菜・長葱・玉葱など、ベジタリアンな具をムシャムシャ。
汁をすすりながら“秋鹿”をひと口。カレーやとろりとした豆乳と相見えながら、酒のうまみもくっきり。それでいて野菜の甘みも損ないませんぞ。Good job!! 🙂
加えて“だらみ”の煮付け。スケソウダラの白子ですな。昨夜の真子につづき、雌雄対決タラコシリーズ♪ フルフルと口の中で踊る白子を味わいつつ、またも“秋鹿”を…。
さすが純米吟醸!! さすが原酒!! 繊細な白子のうまさ、濃いめの煮汁、双方ともにしっかり支えるしなやかさと強さ。年の瀬が押し迫った晩酌の質を高めてくれる酒となりました。
焼餃子も食べながら、新沢庵で口直し。カウントダウンも最終コーナーですな♪

6 thoughts on “もういくつ…

  1.  秋鹿!あきしか!いつもにまして、おいしそうな晩酌風景〜〜
     
      報告なのですが、先日秋鹿「もへじ」と苺を合わせてみたの
    です!こ、こ、これが、大当たり〜〜〜〜〜!!!
     さすがのアドバイスです。ありがとうございます。
     苺の甘さがぐうっと引き立つんです。まさに旨さを引き出して
    くれました。そしてクリームチーズのような感じ…納得。
     本当に美味しかった!

  2. >りえぞさん
    2001年は枯れた味わいを楽しめましたが、これはまだ飲み応えあり。ウンマ〜い♪
    あらら、苺、ホントにやってしまったんですか?
    苺にもいろいろありますから、酸がぶつかったらどうしようかと。(^^;
    取りあえず、ホッと胸を撫で下ろしてますが…
    今度は“生?のどぶ”の生原酒をかけて? (笑)

  3. 不思議と、酸ぶつからなかったんです。逆に苺のイガイガを
    あの乳酸っぽい?ミルキーな酸?が押さえてしまうみたいな…
    で、甘みのほうが引き立ちました。
     どぶをかける!これは勇気いりますかに!?(笑

  4. >りえぞさん
    最近の果物は糖度一辺倒ですからねぇ。
    ル・レクチェには昨夜の辨天娘17BY六番娘が合いそう。:-)
    “どぶ”をかけて『大人のいちごみるく♪』。 商標登録しますか。(笑)

  5. >ちゃむさん
    ご実家から?
    2001はもう枯れ味を楽しめるまでになっているはず。
    さっさと飲んで、ウマウマなこっちを楽しみませう♪ (笑)
    酔いお正月を!!

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