St. DOBU

一応、勤め人なのに「もう冬休みっ!?」というお気楽稼業の三番娘が帰省。
「家でまでつくりたくない!!」とケーキもターキーもなし。ついでにプレゼントも。X-)
常と変わらぬイヴの夜はキリストならぬこれを崇めて…。:-)
dobu_16a.jpg

生?のどぶ 2005春火入れ(H16BY)
開栓から二週間、ちょうど良い按配に開いた“どぶ”をアチチに煮て…と思いきや、直前に飲んだ桜の香りのスパークリングワインの甘さが舌に残り、味を感じませぬ。orz
一、二杯の暖機運転でベロ復活。あぁ、ただただウンマい〜っ!!
杯に注いだ冷やジュル用を「あ、どぶだ。いいなぁ」とカミさんに見つかったからにはお裾分けしないと後が怖い。最後の一合、一番おいしいところを献上いたしまする。なんてったって異教の神より「恐れ多くも畏くも…」は我が家の山の神。(苦笑)
アテはまたも鳥取産のイナダさくどり。前日買って帰ったら冷蔵庫にも同じものが…。「あらま、かぶっちゃった!?」の残り。
akishika_y80.jpg昨日よりも厚く引いて、魚のうまみをよりたっぷりと…。
玉子一掃セールと思しき具沢山のオムレツが少々。
ペロリと平らげ…
ソーセージ・キャベツ・トマトの煮物。癖のあるソーセージも、トマトの酸味も、“どぶ”なら御茶の子さいさい。
はりはり漬けの数の子は娘にまかせ、大根・するめ・昆布を、野菜サラダからも口直しにトマトと胡瓜を…。
拾い食いとは、まったくもって行儀悪し。X-)
久しぶりのにぎやかな食事に、またもや「お酒お代わり〜♪」
秋鹿 山田錦80%精米 無濾過火入原酒 H14BY
お供えの効き目はあらたか。口では「え〜、また〜」といいつつ、顔にトゲがありませぬ。
ふぅ〜、呑みましたな♪
倭の国の男の子たるもの、たとえ聖夜であっても、やっぱまっとうな日本酒。
それも燗酒だぁ〜!!
とスパークリングワインも飲んだチャランポランおやぢがほざいておりましたとさ。 (笑)

6 thoughts on “St. DOBU

  1. 少しスパークリングを飲んで燗酒。
    小生と全く同じではありませんか。
    これでこそ倭の国の日本海側、正しいクリスマス!
    (別に太平洋側がどうのと言うわけではありません)
    この日だけは、雪が欲しかったですね。

  2.  娘さん御帰省なのですね♪
     私もお正月に帰るの待ち遠しいです。
     普段めったに逢えない実家の両親兄弟と
    にぎやかな夜!さて土産に何の酒を持っていこう!
     十代まではあんなにぶつかっていたのに、
    今では仲良く燗酒呑めるのが幸せです。

  3. >Tankさん
    スパークリングワインよりも“かるくいっぱい”のほうがもっと良かったかも。
    シャンパンまで欲張らなくても、もうちょっと辛口を選べばよかったですな。(>_<)
    まったく、この時期に雪がないと絵になりませぬ。晩秋か早春と変わらぬ風景。
    だから蕗の薹まで顔を出しちゃうんですね。

  4. >りえぞさん
    今でもしょっちゅうぶつかりますが、全員の顔が揃うのはうれしいことです。
    こちらはお正月より“年夜”の大宴会。:-)
    当日の酒はもう開栓済みです♪

  5. やっぱり娘が帰ってくると嬉しいものなんですかね〜。
    自分にも「てぐすね引いてまってるわ(ハート)」のようなメールが
    母からきました(笑)。
    本心は「おせち料理、作るために帰ってらっしゃい。」だと思うんでが・・・。
    一人の時のように晩酌できないから
    お正月はつら〜いです、うぅ。

  6. >まき子さん
    老父母とだけでは毎日がお通夜みたいなものですから。
    ご母堂様も見飽きた亭主の顔よりは愛娘のほうがうれしいかと。(笑)
    ウチは、飲みたきゃ飲め!! ですよ。日本酒を飲まない奴もいますけど。(>_<)

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