忘れ物

帰った途端、手ぶらなことに気づきました。「あぃや〜」
この台詞の言い回しは、“前略おふくろ様”のショーケンを思い出してくだされ。
持って帰るはずの酒が頭からすっかり外れていました。orz
『ひこ孫 純米吟醸 小鳥のさえずり (2002.05詰)』
「おぉ!?」しっかり神亀クサ〜!! どっしりとした味わいがやっと表に出てきた様子。
冷やでもウンマ〜い!!
なれど、燗がつく合間の冷やジュル2杯分しか残っておりませぬ。(T^T)
『悦凱陣 手造り純米オオセト55%(割水火入) H16BY』
maruo_refrigerator.jpg無濾過生原酒ヴァージョンに比べるとパワー不足は否めないが、これはこれで定番純米酒として置いておきたい一本。これまた残りゼロ。
アテは、アンキモ。うぅ〜、酒を含むと生臭さで台無し。アンキモは単独で食べて…
ニラと蟹風味蒲鉾の卵とじに逃げよう。買い置きされた卵の見切り処分か、た〜んまりとあること。こっちの出汁の味となら喧嘩することもない。パクパク♪
茄子となんだったっけ?ともかく、茄子の煮浸し。これまた汁がたっぷり♪
一口だけ残された長芋をすすり込み、ササミと千切りにされた胡瓜はマヨネーズで和えて。スライスして水にさらした玉葱が加わると、さらにうまいんだけどなぁ♪
“悦凱陣”としては大人しめの酒がすんなり空いて、本日の晩酌終了。
忘れてきてしまった酒への未練が募る夜でしたが…
ずいぶん久しぶりに遠藤賢治と鈴木茂を目にした〜♪


“カレーライス”なんて、何年、いや何十年ぶりだったでしょ。
ニュースを見たくて途中で変えちゃいましたが…
しかし、エンケンって、某酒呑娘っ子のサイトと同じタイトルの唄があったのね。(笑)

コメント

  1. まき子 より:

    そうそう、ありますよね、同じタイトルの歌。
    何度か聞いたことがありますが
    この歌の、なんだか「だらだらイエイ!」な
    ノリもなかなか良かったです(笑)。
    アンキモ、まだまだ新潟ではアンコウが出ているのですね〜。

  2. masamune より:

    >まき子さん
    ご存じでしたか? <エンケン
    デビューしたばかりの頃は、いつもボソボソと唄っていましたが、久しぶりに見たら
    すっかりおやじ面。ちと我が物顔さも出てきたようですな。:-)
    アンキモももう終わりでしょうね。酢味噌で食べてました。

  3. HN より:

    はじめまして、凱陣を嗜まれるおやぢ様に御うかがいしたいのですが。
    此度、はじめて凱陣と縁がありまして、亀の尾山廃仕込(割水火入れ)H13BYを購入しました。
    なかなか美味しくいただきましたが、凱陣の中ではどんな評価の酒なんでしょうか?

  4. masamune より:

    >HNさん
    ようこそお越しを。煮酒さんのところのHNさんですよね?
    悦凱陣はまだ日が浅いのと、あまり高いものは手が出ませんから、
    残念なことにその亀の尾の山廃も未体験。(T^T)
    ただ、16BYではもう造ってなかったのではないでしょうか。
    書き殴りのメモに見当たらないんですよ。(^^;
    おやぢ的には亀の尾を使わせたら鯉川さんがNo.1だと思います。:-)

  5. HN より:

    煮酒さんところのHNです。
    私のコメントがダブって見苦しくてすみません、削除して下さい。
    初心者ですので腰の強さとかの酒質のレクチャーを飲み比べながら受けてみたいです。
    凱陣と鯉川ってかなり個性が違いますよね?
    奥播磨、群馬泉山廃や若松の火入れ熟成も試してみたいです。

  6. masamune より:

    >HNさん
    お申し越しにより先のを削除させていただきました。_(._.)_
    悦凱陣と鯉川はまったく別のタイプですが、「やさしさ」は共通かと。:-)
    奥播磨は飲み頃の見極めが難しいところもありますが、熟してもなお山田錦・雄町の分厚い
    うまみを楽しめる酒。夢錦を使った酒のほうがキレはありますね。
    群馬泉の山廃はやはり癖になるものがあります。
    若松、そういえば無濾過生原酒の開栓放置がありましたっけ。確か、H14BY酒。(^^;

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