窮屈な恰好で騒音と強電磁波に曝された晩は、久々のにごりで癒し酌。
「可憐な“庄内おばこ“を…」とも思ったけど、もうちょっと強めのこれを。
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さんざん見慣れた“どぶ”には違いありませんが、この写真と同じ、丸囲みの“旨口“と“+8“のスタンプは、そう…
『睡龍 生?のどぶ H16BY秋火入れ』
蔵元になくても、あるところにはあるんです。:-)
涼冷え(15℃近辺)庫に入っていたから、春以降はむしろゆっくりとした熟成だったかも。まずは冷やジュル。
ワォ〜、ジス イズ ライス!! (笑)
すっかり練れた、まさに米そのもののうまさが口の中を満たしまする。こりゃもう遠慮容赦なく煮ねば…、ねっ♪
アチチ、アチチの燗がつき、少し冷まして口に運べば…
ウゥ〜、ドブジュワ〜ン、トレビア〜ン!! (爆)
とおやぢギャグをかますまでもなく、米の風味と酒としての確かな味わい。ウンマい!!
となれば、いつもの大食誘発剤と化す“どぶ”。次から次へとアテに手が伸び…。
鰹のタタキは、老梅酢たっぷりの酢醤油と生姜でパクつき、お次は鰯の粕煮に。
こちらは骨まで丸ごとムシャムシャと。安い粕だろうけど許してつかわそう。:-)
野菜も食べなきゃ、と鰹の付け合わせのレタスや茹でたブロッコリー。
自家製ヨーグルトと玉葱のみじん切りを和えて、トマトにトッピングしたサラダ。
どれもどんどんパクパク、“どぶ”をグビグビ。やめられない、とまらない♪状態。X-)
今も常温に置かれたものもありますから、この後がますます楽しみ。
ただし、早い者勝ち。いつまでもあると思うな、親と“どぶ”。(笑)