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Appleから7件の脆弱性が修正されたQuickTimeの最新アップデータ、“QuickTime 7.1.3″が公開されました。
この脆弱性はMacOS X版・Windows版ともに影響し、H.264・QuickTime・FLC・FlashPix・SGIなどの形式で作成された悪意あるファイルを脆弱なシステムで開いた場合、システムは被害を受け、QuickTimeがクラッシュするとのこと。
ダウンロードは、Software Update経由、もしくはこの画像をクリック、またはこちらから。

Software Update経由では以下のコメントが…。

QuickTime 7.1.3は、多数の不具合の修正と重大なセキュリティ問題への対応が行われている重要なリリースです。
すべての QuickTime 7ユーザの方にこのアップデートを推奨します。
このアップデートは、iTunes Storeで購入したコンテンツの再生に必要です。