食べてすぐ寝ると…

帰ったら「ジンギスカン」と書かれた肉のパックが台所に…。
あぁ、またもおさんどんですか〜。orz
玉葱を炒めて、ニンニクの芽とともに味をつけられたマトンを投入。
すっかり料理用になってしまった某純米酒をさっと一振り、ついでに一味も。
この間にお燗もついたようで…。
gaijin_s_omachi.jpg悦凱陣 速醸純米赤磐雄町 無濾過生原酒 H17BY
冷やでは、相変わらずの生臭を感じるものの、飛び切り燗(55℃近辺)近くまで上げてやると、「やっぱりねぇ」。
生であることを少しも感じさせない、いつもの悦凱陣に。
一味のおかげでピリッと味が引き締まった市販の「ジンギスカン」をアテに、悦凱陣グビグビ。
いただきもののサツマイモと焼き林檎の煮物。サツマイモの甘ったるさを林檎の酸が抑え、悦凱陣を持ってきても違和感はありませぬ。
レタスと若布、ミニトマト、オクラのサラダもパクパク。でも、オクラはちと苦手だから、端へ除けて…。(苦笑)
定量をすんなり飲んで「ごちそうさま〜♪」。
最近、夕食を終えると眠気に襲われることがしばしば。この日も早々に「お先〜」と。
牛になる日も近い!? (爆)

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食べてすぐ寝ると…” に対して2件のコメントがあります。

  1. HN より:

    柔らかなワインと通じる悦凱陣とマトン(ラム?)はどんな日本酒より風味が合いそうですね。
    骨付きのラムの香草焼きで試したくなりました。
    ご指南のとおり温度を上げた群馬泉は劇的にまとまりました。
    雫が喉を転がり落ちるようです。

  2. おやぢ より:

    >HNさん
    まぁ、「味の多さで勝負!!」という側面もなきにしもあらず。
    それはそれでいいかと。
    群馬泉をおいしく飲むためには怖がっちゃいけませぬ。
    今ならお分かりかと思いますが、舌の両脇に苦や引っかかりを感じたなら
    それはまだ温度が低いというサインです。
    アチチ燗にしたからといって崩れる心配の要らない酒ですから、思いっきりどうぞ。:-)

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