たまった宿題も半ばまで到達。-其之弐-の追試もしたいけど、「西が終われば東が待つ」ですからねぇ。もうしばらくはせっせと励みましょ♪
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某純米大吟醸 H17BY 仕込5号
おやおや、開けたてはか細く感じたのに、数日でかなり味が出てきましたよ。もちろん、若さゆえのハネも残りますが、程良い吟醸香をまとい、大吟ならではの上品できれいなうまみ。うぅむ、美人だ。(笑)
熱燗(50℃近辺)ほどから冷ますと、若返るかなと思いきや、ぬる燗(40℃近辺)までは甘みさえ感じさせます。
それよりも下がると、さすがに素っ気なくなりますけど、しっかりとボディもあるってことですな。
決してグラマラスな美人ではありません。が、熟せば“見返り美人“を凌駕すること間違いなし!! 🙂
アテは、鰯のつみれがたっぷりの鍋。春菊・長葱・白菜・椎茸・シメジ・糸こんにゃく・豆腐に、なぜかうどんがちらほら。さては、二番鍋か…。でも、出汁がウンマい。
鳥取産天然メジマグロの赤身。鳥取からはおチャケばかりか、おチャカナも来るのね。
あ、時折、お人もいらっしゃいますな。(笑)
あっさりとした赤身のうまさが鼻に抜けます。
焼きたての厚揚げは生姜醤油で…。なんてやっている間に酒が終わってしまう。
睡龍 生?純米 瓶燗 H15BY
華はないけど、実のある酒。どしっと下支えする酸が力強い。あぁ、これこれ。
しかし、宿題がある日は、なぜか呑み過ぎてしまいまするなぁ。(>_<) ひょっとすると、いや、ひょっとしなくても、サンプルの量が中途半端!? (苦笑)