どぶ酔睡

く〜る、く〜るで、酒〜がくる〜♪ -某社エアコンのCMソングで-
鯉川・睡龍・旭菊・辨天娘……次から次に……。あふれそう。(苦笑)
広報部長ちゃむさんのおかげでお立ち寄りいただいた美女のお二人が選ばれた、“生?のどぶ H17BY仕込13号”。「久しぶりに“どぶ”を飲みたいね」と涼冷え(15℃近辺)庫に入ったら、「おぉ〜、お前もいたっけ!?」
dobu_nhg.jpg生?のどぶ H17BY(仕込13号?)生原酒
そぉ〜と持ち帰って、まずは上澄みだけ。わずかに生臭が混じるけど、気にしなければ無視できるレベル。後にまだ苦を感じるも、それよりも濃いうまみに感激!!
徳利に注いで2分20秒回ってもらいましょ♪
ドスーン!! ど真ん中へのストレート。Struck out!!
いやはや、いやはや。久しぶりに、呑めば分かる!! (笑)
アテは、鰤の刺身(たぶん鳥取産天然もの)。程良い脂の乗り。うまさも回って食べ頃ですよ。
野菜の煮物があれこれと。控えめな出汁と薄く味をつけられているだけなのに、白菜がうまいこと。こっちは冬瓜ですな。大鉢に盛られたのは、里芋・人参・車麩・ちくわ・ししとう。
“かきのもと”もありましたが、煮物がうまくて…。
原酒なのに、あっさりと“どぶ”が空きました。当然、お代わり〜♪
二本目はよぉ〜くかき回して、またもや2分20秒。アチチ、アチチ。
“どぶ”本来のごはんを呑む感覚。うまみたっぷりのコシヒカリといったところでしょうか。
「割り水して48℃にすると最高ですよ〜!!」
お蔵に今季から加わった、燗付け名人でもある新スタッフからサジェスチョンをいただいておりましたが、やっぱ原酒は、そのまま原酒ならではの濃さ、強さを味わいたい、因業なおやぢです。ちなみに、これも残りごく僅かですよ。:-)
独酌で4合呑んでソファーに横になっていたら…いつの間にやら白河夜船。
ふと目が覚めたら、時計の針は丑三つ刻を…。ヤバい!!
抜き足、差し足、忍び足。こそ〜っと退散、退散。

コメント

  1. ちゃむ より:

    美女2人・・・
    心当たりがない。。。
    あたしのオススメで訪ねてくれるとは嬉しいものです。

  2. おやぢ より:

    >ちゃむさん
    いつも広報活動ありがとうございます。
    まっとうな酒・まっとうな調味料、少しでも分かってくださる方が増えるのは
    こちらとしてもうれしい限りです。
    来月にでも手当をさしあげなければならないかしら。(笑)

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