家へ帰ったら玄関の脇に一升瓶が8本。かまちを上がれば、また2本。
うぅむ、誰が呑んだんだぁ〜♪ (笑)
寒くなったらカミさんが酒を減らしてくれる頻度が急上昇。同じだけ飲むんだから…。
taka_jg_gs.jpg鷹勇 純米吟醸“強力の郷” H12BY
「あれあれ!?」喉を通る感じからすると十分行けるようになったと思えるのだけれど、香りや味わいの要素がつかめない。
ひょっとして…風邪の引きはじめ?
思いっきり熱くして早く寝ちゃいましょ。
煮酒にされた“強力の郷”をすすりながら、ハタハタの煮物に箸を。♂と♀がちょうど一匹ずつ。雌の値打ちが高いハタハタなれど、おやぢ的には“ブリコ”よりも、やっぱ、白子〜♪
頭を外しても20cmはあろうかという立派なサイズ。身離れの良いハタハタの半身を平らげた後、白子に手をつけまする。
ふわっと口の中でとろける白子。そこに“強力の郷”をグビリ。○。
不思議に思えた存在は、溶けるまで煮られた里芋と椎茸でした。
椎茸のうまみと里芋のねっとり感が面白いけど、離乳食みたい。X-)
青梗菜・人参・長葱・ブロッコリー・シメジの炒め物はごく薄い塩味。温サラダ(実際は冷めていましたが…orz)感覚でムシャムシャと。
食欲はいつもどおり。“強力の郷”も難なく飲めたから、大したことないでしょ。
毎年、さっさと引いて、さっさと治し、冬の間は風邪知らず。
それもこれも、おいしい燗酒のおかげダス♪