海の向こうでは松井と上原が対戦しているらしく、めずらしくNHK総合で中継(08:35〜)しておりますが、その30分ほど前に「又兵衛桜は…」の声に画面を見やると…
「おぉ〜、大宇陀だぁ〜!!」
今年はとうとう行けませんでしたけど、今度は酛摺りの時期に伺いたいものです。

又兵衛桜やMLBはさておき、本日は遠来のお客様と久しぶりに某お蔵を訪ねることになっておりますゆえ、いつも閑な店としては至極稀なことに少々あたふたしておりまする。
「駄blogなんぞ書いていないで、とっとと荷造りしろ!!」とお達しが出そうですな。(笑)

夜は夜で柳都にて、再び当地へ赴任されたま・ぜらさんとちゃむさん、心強い援交の士の復活祭を。
おチャケ持参で行かないと足りないかも♪ (笑)

めずらしく…

めずらしく…


いつもの隠し湯にたっぷり漬かり、髪も切って、今日の日を迎える準備を調えた昨日は、今宵の宴を鑑みれば休んでも良かったのでしょうが、並んだアテを目の当たりにするとやはり飲まない訳にいかなくなるのが呑兵衛の性(さが)というものでして、四合瓶だけ残ったこれを開けてみたものの…
「うげぇ〜、こいつもやられていたか」
プンケバ並みに香る黴臭にがっかりしつつ、冷やジュル。
うぅむ、ちとざらつきますなぁ。味わいも心許ないし、まもなく5年(04.06詰)を迎えさせるのは “長過ぎた春” だったでしょうか。
気を取り直して飛び切り燗(55℃近辺)から冷ますと…
熱い時はしっかり幅味もあるものの、冷めてくると途端に物足らなくなるという最初に出会った頃の印象と変わらず。
「あたしゃも少し酸が欲し〜」(笑)

「黴臭さもご愛敬の内」と己を謀りつつ必死にうまさを探っていたら…
「あれれれ〜、もう?」
四合が空いちゃいましたよ。(汗)