「あそこ、そんなにうまいの!?」な店のタンメンを狙って、性懲りも無くまた南へ…とThunderbird go!(笑)

全体的に強気な値段のメニューに挫けそうな心に「えいや〜」と気合を入れて「タンメンの大盛りください!」

タンメン大盛り 900円♪

「ぐはっ!?」
ボリュームはあるものの見るからに煮野菜!しかも…ひと口頬張ったら、かなりクタクタ!っていうか、グッチャグチャ!
麺の味わい・ボリュームともに平凡だし、スープにも奥行き感なし。後半になると、この歯がなくても食べられそうな野菜たちとの格闘に辟易してしまう。
結果として辿り着く前に見つけた新店への期待が高まるものの「こっち方面との相性が悪いのかしらん?でも、万全な店もあるしねぇ」とボヤきも出まする。
唯一の問題は…そこが水曜日休みだってこと!(爆)

先日、ポンプが故障していたため回避した久しぶりな某所も今イチだったし、「このまま普通に戻ったら、ストレス溜まるよなぁ」と別の経路を探ると…冬季間通行止めのルートが!
「くねくね道で憂さを晴らすかぁ」と徹底的に裏ルートを辿りつつ、また山の中へ。ただ、狭いとはいえ、さすが県道、全線舗装されていたのには、ちとガッカリ!(笑)

もちろん、SB電波に相乗りのY!mobileは安定の圏外ゆえ、D波のAndroid頼りにあちこちで土石流対策を施されている道を進むと…
「なんじゃ村!?」じゃない「なんじゃ、こりゃ!?!?」な風景が!

手づくり村 相川

ほぇ〜、帰ってから調べたら、1973(昭和48)年に集団移転でなくなった集落跡らしい。この場所自体はタイトルどおり新潟県道58号(小千谷大和線)沿いに「手づくり村 相川」の看板があるけれど、その名は新潟県道178号(山ノ相川下条停車場線=未開通)と新潟県道209号(山ノ相川内ヶ巻停車場線)とに今も残っており、この日辿った国道252号からの入口の道路標識にも『山ノ相川』と記されている。
『山の相川』とする記載も見受けられるが、正しくはカタカナの『ノ』らしい。

件の『手づくり村』は2007年に一応の完成をみて、以来毎年春の開村式から雪の降る前の閉村式まで活動しているとのことなれども、平日オンリーのジジイが村民にお目にかかる機会は…おそらくないでしょうなぁ。

今(2019)年5月20日、FMながおかの“HEALING ON”(毎週月曜日放送)内の“つながるラジオ”で放送された際の紹介記事があり申した。
思いつきで更新! FMながおか日記

#感じたことを素直に、そして遠慮なく書かせていただきたいため、いつも店名は伏せさせていただいておりますが、もし気がかりな場合はコメント欄にメールアドレスを添えてお書きください。こっそりお教えします!(笑)