秘境 -たどりついたら圏外-

unknown
ここの名前だけだけは知っていたものの訪ねる前に「廃業してしまった」と風の便りに聞かされた某所。
所在地はわかるとはいえ、普段使っているGoogle MapsYahoo!カーナビでルートを調べようにも徒歩で山越えをせざるを得ないルートしか案内してくれないのですわ。
仕方ないから途中までは行けるらしい道路に目星を付け、新潟県道からの入り口を当たる。
現在地だけを表示させながら「普通車じゃきついわ〜」という幅の道は途中から舗装もされていなかったけど、「電柱があるってことは…」と構わずに進めたら、目に飛び込んできたのが上の写真。
 
「おぉ〜、ここが彼!?」
 
ご存じの方は怖いもの見たさに訪ねてもいいと思うけど、さほど高地でもないのに某分岐点から先はdocomoでさえ圏外になる秘境ですから、季節や天候、時刻を選んでチャレンジを!
それと熊などの野生動物には十二分に気をつけてくだされ♪(笑)


お礼

kakegami_butsuji先ずは、急、かつ長らく休みをいただき、ご不便ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします

お陰さまで亡父(行年93歳)の葬儀を滞りなく終えることができました
生前中のご厚誼に心からお礼申しあげますとともに 私ども遺族にもより一層のご指導ご鞭撻のほど お願い申しあげます
ありがとうございました!


iPhone 6 Plus 車載ホルダー

 
 
Aukey スマートフォン車載ホルダー HD-C11
某所のレビューを見て、一瞬「おっ!?」と思ったものの…

対応機器が「幅約55〜85mmとな!?」と、このちと頑丈なケースを装着した我がiPhone。どんなに頑丈かというとケースの縁に埋め込まれたオレンジ色の部分が…

 
この“D3O®(ディー・スリー・オー)”という素材でできているのでありまする。
そのiPhone 6 Plusを改めて実測したならば…ケース外寸で86mmと収まるかどうか何ともビミョ〜な数値!
と思いつつリンク先のAmzonページを下にスクロールしたら…

TaoTronics スマートフォン車載ホルダー TT-SH08
なるものが…。

こちらは幅幅55〜100mmと余裕♪
おまけに…200円安い!!(笑)
 
デザインの好みはありましょうが、どうせ荷車用。今日はクレジットカードの締め日ゆえ、明日になってまだ首がつながっていたら買ってもいいかも♪ (^_-)-☆


三角地帯

大法寺三重塔
大法寺三重塔

まさか東信(長野県東部)のあんな雛に国宝や重文が集まっているとは………。

まさに“三重塔トライアングル(Google Maps)”といってもいいエリアなれども、またしても趣味趣向の差異は埋め難く、辛うじてここだけ目にすることができたのでありまする。_ノ乙(、ン、)_
 
■東信三重塔トライアングル

  • 大法寺三重塔(国宝) → 青木村観光協会
  • 安楽寺八角三重塔(国宝) → 上田市文化財マップ
  • 前山寺三重塔(国重文) → 上田市文化財マップ

  • 構造物フェチ?

    旧白根配水塔
    旧白根配水塔
    現在の新潟市南区(旧白根市)の中之口川右岸堤防(県道153号)を走って行くと突如現れる“旧白根配水塔”。呼び名はそれぞれ違うとはいえ、県内に現存する水道関係の塔は、ここと江南区(旧亀田町)長岡市燕市の4つだけらしいから、白根へ出かける機会は減ったものの行くと必ず訪れている。
     
    それもこれも、「そういえば、ちゃんと見たことがなかったから、時間があったら…」と思っていた前橋市水道資料館・前橋市浄水場配水塔へ行きそびれてしまったから?
    群馬にも面白いところはたくさんあるのに…。
    趣味や嗜好のギャップを埋めるのは、ホント、容易ではありませぬ。

    前橋市浄水場配水塔
    前橋市浄水場配水塔


    時期尚早

     
     
    せっかく出かけたもののまだ蕾の方が多くて、視界いっぱいの…は拝めず。_ノ乙(、ン、)_

    色の濃いのめっけ♪
    色の濃いのめっけ♪

    ちなみにこんな場所♪

    北海道ではないけど♪
    北海道ではないけど♪(2014年10月8日撮影)

    この後に行った某エキナカのメシが…高い!・不味い!・(接客)悪い!…と三拍子揃ってくれて、
    「あんな店でも成り立つなんて、ナント羨ましい!」と負け犬の遠吠えを………。(´Д`)ハァ…


    越後くがみ山酒呑童子行列

    明日はこれが…。
    お天気はどうやら雨の心配をしなくても良さそう♪

    第11回酒呑童子行列
    第11回越後くがみ山酒呑童子行列

    ステージイベント第2部に登場する地元の太鼓集団、分水太鼓お目当ての方は13:00までにメイン会場(道の駅国上-くがみ-隣接駐車場)へお越しくだされ♪

    詳しくは最新版のパンフレット(PDF)をダウンロードしろ…って、一般社団法人化されたのに相変わらずお粗末なサイトのまま。
    こちらの意固地な燗酒屋のサイトの方がよほど親切!(爆)
     


    絶滅危惧種

    某所にあげたこちらでの俗称アナゴの浜焼きの補足を♪
    あちらの写真はフィルターをかけたものなれども、そのオリジナルがこれ。

    久々のアナゴ
    久々のアナゴ

    ずいぶんご無沙汰していたこちらの魚屋さん(リンク先にある公式サイトはOCNの“PageON”サービス終了のため、閉鎖されたらしい)へひょんなことから立ち寄ったら、何年か「アナゴはないよ」が続いたために「もう食べられなくなった」と記憶から消し去っていたこれが並んでいてビックリ。「これはもう買うしかないでしょ!」といつもの呪文を唱えると、ナント秤に乗せられ重さによって値段が変わるシステムに変わっていたのに二度ビックリ。

    ブツ切りにする前の2本で1,400円(税込)とプチ贅沢に合わせるは睡龍生酛純米H21BY(生憎とH19BYは欠品中・泣)のアチチ燗♪

    ところで、この俗称アナゴの正体は…クロヌタウナギ(以前はクロメクラウナギと呼ばれていたが、差別的な名前だということで2007年に日本魚類学会から日本産魚類の差別的標準和名の改名最終勧告を受ける)というあのお蕎麦屋さんでもおなじみのアナゴとは全くの別物。何しろ生息するのが深度50〜400m(後述の秋田では100m前後?)の海底というだけあって獲ってくれる漁師がいない。確か出雲崎でも「やっと1人、後を継いでくれた!」と魚屋さんが喜んでいた頃は当たり前のように目にしていたのに、「アナゴはないよ」と珍しく不機嫌なおばあちゃんに何回か会って「また獲ってくれる人がいなくなったのか」とこのタイトルどおり「もうお目にかかることはないかも」と半ば諦めていた(スーパーで売られていることはあってもあの味と値段では買う気にもならない)だけあって感慨一入!
    ※クロヌタウナギの大きな画像を見たい物好きな方は… → こちらで♪(笑)

    秋田には“棒アナゴ”と呼ばれる似たようなものがあって内臓や血を抜いて干すらしいけれども、出雲崎のはまるごと茅の串に刺されて炭焼きにするのが特長かも。
    ただ、先に挙げた秋田でも漁師不足は否めないようだから、この先いつまで食せますやら………。

    昨今は世界遺産などへの登録がブームのようで、とうとう和食までもユネスコの無形文化遺産になってしまいましたが、登録そのものがまるでイベントになってしまい、またぞろ広告代理店の喰い物にされているかのよう。
    何でも遺産としてしまうことよりも、どんなに時代が移ろっても伝統的な食が日々の食卓に登るのが当たり前の世が続くことこそがその本質なのでは…と思うおやぢでありまする。