彷徨な日々

彷徨な日々

人形さま

いつもお邪魔している『煮酒で呑』のkanzakerakuenさんの蔵レポートにあった写真を見て、そういえばその時期なんだと気づいた、村上の『町屋の人形さま巡り』。春の人形さま巡り、夏の大祭、秋の屏風まつり。とも...
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ぶらり如月 -其之五-

今回の旅の締め括りは、このblogにもコメントをくれる三平さんとのご対面。前々日の居酒屋の予約から上○宮○諸氏との渡りまでつけてもらった恩人でもある。# 恩人濫造かも。だが、真っ当な酒でつながる縁はすべて...
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ぶらり如月 -其之四-

新宿駅での乗り換えが億劫でタクシーに頼ってしまった。目指すは某駅近く。ここに薄酒から掬いあげてくれた恩人がいる。車の入れない小さな商店街。平日の朝だというのに行き交う人でごった返す。うっかりすると見...
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ぶらり如月 -其之参-

「良い酒ほど冷やで」という誤った習慣がまだまかり通る世の中だが、「真っ当な酒ほど燗で」を日夜実践に励むおやぢに、あろうことかアル添薄酒を冷やで飲ませる会があった。乾杯に供された純米吟醸で凌ごうとした...
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ぶらり如月 -其之弐-

赤羽で乗り換えた埼京線が池袋に滑り込む。そのまま新宿まで行っても良かったのだが、どこかで昼飯をすませなければならないと、風邪薬で覚束ない頭で考えるより早く足は電車を降り、さっさと東口を目指していた。...
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ぶらり如月 -其之壱-

薄酒と炭酒が蔓延する此の地。外で飲むたびに胸が悪くなる思いを重ねていたから、お江戸出張を口実に5ヶ月ぶりのS市に降り立った。ここで最強の呑兵衛諸氏の洗礼を受けるためだ。酒量を自慢するだけのただの飲兵衛...
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山里

路面の繋ぎ目や路肩、そこかしこに地震の痕跡を、目にしたり、タイヤを通して突き上げる衝撃に感じながら、最も確実であろうルートを選び、松之山へ出かけてきた。山の道は面白いもので、高さにより風景が一変する...
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