あんさま、おひとつ…

ちゃむさんが某所で書いてくださったので、毎年恒例の『にいがた 冬 食の陣』が始まっていることを思い出しました。もっとも、イベント自体はどうでも良く、“食べ歩き 食市座”にある“ふるまち料亭の味”、しかも『芸妓の舞』だけがお目当て。
そう、俗にいう『お座敷遊び』ですな。:-)
furumachi_geigi.jpg花柳界の一面だけを見て、「非」とすることは避けてほしいもの。その『おもてなし』は【和】に通ずるものであり、一流どころの芸妓さんたちは重要無形文化財どころか、国宝に指定してもらいたいくらいですから。(^^;
ましてや、新潟はこの“設立主旨”にあるとおり、“柳都振興株式会社”を立ち上げてまで、『芸』と『粋』、『もてなしの心』を守ろうとしているところ。
一般の人たちからも、こうした機会にぜひ【和】への入り口をくぐってもらいたいと…。
そして、斜に構えず、底に流れるものを正面から見据えてほしいと思うのです。
ただし、この時だけは、酒がどうのこうのって『野暮』はいいっこなし!! で…。
どうしてもいう方は、各自で“裏技”を駆使されるとよろし。(笑)

コメント

  1. ちゃむ より:

    いい経験でした。
    酒は、“裏技”を駆使し?黄金色だったような・・・
    粋で乙でまっとうな酒呑みを目指しとう
    御座居まス。

  2. Masamune より:

    >ちゃむさん
    今さらですけど、おすすめは【昼】のコース。(^^;
    で、行形亭や鍋茶屋という一流どころを狙うのです。仲居さんのレベルも違いますから。
    舞いや唄も良いですが、やはり、その所作にあらわれる作法・心得に驚かされます。
    きちんと修業を積んだ人の動きはきれいですよね。

  3. 霧坊 より:

    うらやましぃ〜〜〜〜
    芸妓のお姐さん達に遊ばれてみたいですぅ〜〜〜

  4. Masamune より:

    >霧坊さん
    ホントにたくさんのことを教わりましたよ。
    宴会ですから杯台はなかったけど、杯洗はありましたしね。
    見たこと、聞いたこと、一つ一つが大切な財産です。:-)

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