週末、夜には戻るつもりで群馬へ出かけたら、ひょんなことからそのまま泊まりに…。
当然、拉致された某所に『群馬泉』の飲める店なんぞはあろうはずもなく、球磨焼酎のお湯割りが…。
その後は銘柄を憶える気にもなれなかった300mlの生酒と蒟蒻焼酎原酒の水割り。
“酒の縁”から離れるとこれだから…。(T^T)
やっと戻ったその夜は、またもや隠れ処2Fにて。ただし、酒とは無縁の面子。orz
お酒は先月の“隠れ処宴会”の残りにこれを追加。
『越乃かぎろひ 萬寿 純米吟醸 1994BY』
思いの外に老ねがない。が、良くある熟成薄酒だから、パワーは希薄。冷やジュルだけでもう結構。奥底からなけなしの味を探るのが好きな方、さあ、たんと召しあがれ♪
意外だったのは『睡龍 生もと純米 H15BY』への反応。
「これ、うまいですね」
冷やで飲んでおきながら、何を寝惚けたことを…。
同じ酒を燗どうこでしっかり煮てから、手酌でチビリチビリ。
アテは、鯨・鰤・鮃・烏賊の刺身、ズワイガニ、バイ貝、本シシャモの焼き物、胡麻豆腐胡桃味噌乗せ、寄せ鍋など。
『扶桑鶴 純米にごり酒 H17BY』
こちらもしっかり燗をつけて手酌。万人向きの実に分かりやすいにごりなのに…
これのうまさが分からないかなぁ。(T^T)
明けて翌日、やっと懐柔がうまくいき、楽しみなイベントに参加できまする。
ただし、朝はおやぢが、日中はカミさんが留守のため、二人入れ替わりでワンマン操業。
夕方、開栓放置一週間のムニャムニャ酒をぶら下げて駅へと向かう。
車を停めた途端、加藤杜氏から電話。
「どぶ詰まりましたよ」おぉ、やったぁ〜!! 17BY春火入れの登場ですよ。
「昨夜はどぶパーティでした」あぁ、さっそくもう蔵内消費ですか!? (苦笑)
大風でJR各線が混乱する中、埼玉某所に“まっとうな酒が取り持つ縁”に引かれた面々が三々五々に集まり、主賓のお酒で( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!
楽しい時間はどこでもあっという間にすぎるもので、最終に飛び乗り、とんぼ返り。
しかし、三日間、良くも動き回ったものだこと。(´ヘ`;)
なお、うっかりデジカメを埼玉に忘れてきてしまったので写真はありませぬ。(T^T)
三日目の詳細はまた後日。;-)