またまた“おさんどん”。X-)
フライパンが出てたけど、土鍋を開けたら豆腐がたんまり。ほな、鍋どすな。
酒を注ぎ、目分量で味噌を入れ、火にかける。さあ、この間に長葱を切って、と…。
温まったところでお味は…おぉ、なかなかでっせ。◎。
用意されていた豚肉の薄切りをドバッと入れ、葱を乗せ、蓋を閉める。
さあて、おチャケは…
『悦凱陣 手造り純米酒(オオセト) H16BY』
maruo_office.jpg開けたてで感じた頼りなさがやっと消え、いつもの旨みたっぷりの“悦凱陣”に。
ちょいアチくらいかいな、と3分20秒。
鍋も煮えた〜。いただきま〜す!!
熱燗(50℃近辺)超から冷ます“悦凱陣”、さらに旨みがた〜っぷり。このふくよかな味わいが持ち味ですから。火入れ・加水された通常ヴァージョンなれど、ここまで熟せば、その持ち味も十分楽しめまする。
ただし、16BYも残りわずか。orz
考えてみたら、鍋は、ほとんど味噌ヴァージョンの煮やっこでんがな。(^^;
アチチ、アチチ!! と豆腐を口に…。豚肉もしっかり豚の味がするし、葱の風味がまたいいでんな。ジュルジュルとスープをすすれば、旨みたっぷりの味噌汁!!
ここに酒をグビり。「ぷはぁ〜」出たばかりの“おせん”の影響大!!
汁物をすすりながら…正調おやぢ酒でっせ!! (笑)
ハタハタの煮付けも独特の食感がたまらないし、たった一個残された帆立は…
カルパッチョ? ぽむ!! (膝を叩いた音) 麹ドレッシングだ!! これもありかも。
口直しに茹でた菜をつまみながら、たっぷりあった鍋を完食。
役所広司の“Shall We Dance?”も久しぶりでした。:-)