その昔は自炊していましたし、台所に立つことは苦にならないのですが、あまりマメにやっちゃうとカミさんの手抜きを助長するだけですから。(苦笑)
とはいえ、腹鼓、じゃない(^^;、おやぢの頭の代わりに太鼓を叩きにいったカミさんが留守では自分でやるしかありませぬ。
“丑の日”の名のとおり「これ食べて」とこっちの“牛”が出て参りました。X-)
たぶんAussie beefですが、サシの多さを自慢する和牛よりは肉を喰った気分にしてくれるので、こちらのほうがありがたくもありまする。
フライパンを熱して一旦火を止め、バターを溶かし、塩胡椒を振った肉を入れたら強火にし、焼き目がついたところで裏返し。某純米酒をドバッと注ぎ、酒が飛んだら弱火にして蓋を。
ついでに自家製の茗荷を刻んで冷えた豆腐の薬味に。
『旭菊 純米酒“大地”』
1shuan_July.jpgありゃま。まだひと月も経っていないだろうに、もう完飲。
開栓放置の楽しみ甲斐がないですよ〜。orz
熱燗(50℃近辺)に仕上げてひと口すすれば、いつものうまみたっぷりの“大地”。ふくよかな味わいが口の中に溢れます。しかも、最後だと思うとなおのこと、ウンマい♪
肉をモグモグ、“大地”をグビリ。うぅむ、肉にも負けず、しっかりうまみを伝えてくれますぞ。
冷や奴で口を洗ってと。おぉ〜!? 茗荷の香りが鮮烈。
もっと刻んで別に鰹節をかければ良かったかなぁ。これもいいアテになるんです。:-)
胡瓜の辛子漬をポリポリ、“大地”をグビリ。
肉も平らげたし、酒もお終い。ササッと後片付けを…。
今日は草臥れているみたいだから早く寝ようっと。