こちらで先に紹介済みですが、先日の鯉川さんをお迎えする少し前のこと。“群馬泉”を醸す島岡酒造(群馬県)のお蔵元がお越しくださいました。
shoda_gift.jpgお見舞いに伺って以来ですから5ヶ月ぶりにお目にかかりましたが、すごくお元気。
改築中のお蔵のことはもちろん、お酒のことに話が及ぶと、お互いにもう止まりません。調子に乗ってこの酒の開栓放置1年半以上のものまでお見せしてしまいました。(苦笑)
いただいた“正田醤油”。館林のつつじを見にいったときに前を通ったような…。
さすがまっとうな酒の醸し手、ちゃんと丸大豆醤油を選ばれますね。
最近、長岡市内から足繁く通ってくださる或るお客様、昨日はとうとう腰を落ち着けての燗ききを…。
“竹鶴 雄町純米 H14BY”の酸っぱさがうまみに変わる燗の魔法には驚かれたようですが、ちょっとハードルが高かったみたい。
でも、しっかり“群馬泉 超特撰純米酒”を選んでくださいましたよ。
嵌ってくれたかしら♪ 🙂