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1990年代初頭に買ったMITSUBISHI製の“HV-S11N”。
アルミダイキャストのボディは優雅なデザインでずっしり重く、最近のプラスチックばかりの機種とは比べものになりません。
その長年連れ添った愛機、しばらくコンセントを抜いていたのが祟ったのか、テープを受け付けなくなってしまいました。orz
ゆっくりビデオを見る暇もないし、今さらVHSでもあるまいと思いつつ、何とか直す手立てがないかなぁ〜。

「往年の名機」への4件のフィードバック

  1. 北欧家電かと思いました。昔のこの手の製品は
    値段も高いが今更ながら見ると良いですねぇ〜

  2. >itachaさん
    昔っからヨーロッパのオーディオ製品は高嶺の花。とても手が出ませぬ。
    でも、オルトフォンのカートリッジは欲しい。:-)
    この頃はまだ手をかけてつくっていましたもの。
    S11のフローティング・サスペンションなんて、今なら純米大吟醸♪
    最近のはどれもオモチャみたいですから、さながらパック酒!? (笑)

  3. さすがウチにあるチープなデッキとは、何年もたっているはずなのに違いますね。
    我が家のオーディオも入れたMDがどうにもこうにも出てこなくなってしまいました。
    かといって、今更MDなんて聞かないし…
    ひょんなことで直りはしないかと放置状態ですが
    MD時代の短さにガックシです。

  4. >まき子さん
    下手に修理するより新しいものを買ったほうが安くつくご時世ですけど、
    最近のものには“思い入れ”が感じられませんよね。
    これもテープを入れてから壊れているのに気づいたので、カバーを開けて
    やっとの思いでテープを取り出したんです。出てきてよかったぁ♪
    MDは二番娘がちょこっと使っていたような…。
    あっという間にメモリやハードディスクに取って代わられましたね。

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