「あれっ、あんた、何でこんなところに!?」。帰り際、出口の脇にポツンと一本。
先日、開栓しておきながら、忘れられたままになっていたおチャケ。ごめん、ごめん。
ようやく15BYにありつけますぞ♪
えっ、今頃やっと!? ですって。だって、14BYがあったんだもの〜。(笑)
最近、酒瓶の下に敷かれているのは某おチャ人のお取り持ちで加わった風呂敷。:-)
この“当世柿”と“利休鼠”の二色があり、どちらも一升瓶二本がすっぽり包める90cm角。もちろん、メイド・イン・ジャパン。ちなみに素材は綿100%です。
taketsuru_omachij.jpg清酒竹鶴 雄町純米 H15BY
冷やで。雪冷え(5℃近辺)で貯蔵されながらも、しっかりと“竹鶴色”をまとっておりまする。じゅるっとすすると、「えっ、もうこんなに!?」。でも、「あ〜、最後に苦がきちゃった」。
でも、いいわぁ〜♪
熟れに熟れた14BYもいいけど、冷やして持ち味のリンゴ酸を引き出すなら、この苦が味を引き締めてくれるでしょう。
手心を加えて、飛び切り燗(55℃近辺)止まり。(笑)
が、「もっと熱くしても良かったかなぁ」と思うほど練れていますよ。まぁ、今どき14BYを飲んでいるのはごく一部の方々ばかりでしょうし、「15BYすらない」といわれても決して不思議じゃありませんから〜♪
アテは、豚ヒレカツ。もうちょっと肉がうまければ塩で食べるんだけど…。え〜い、ソースをたっぷりかけちゃいましょ。
鰈の煮付け。朝まで置いたら「煮凝りができること請け合い」という脂の乗り。しっとりとした身に甘辛い煮汁がからんでウンマいこと。縁側がとろとろ。
南瓜とブロッコリーのカレー煮。南瓜の甘さとカレーの辛さで面白い組み合わせに。
たっぷり作り置きされたなますと白菜のキムチを間にはさみながら、定量お終い。
いつもより遅かった分、なんだか眠くなっちゃいましたよ。
ささ〜っと片付けて、お先に〜♪