今月二度目の“ここ飲み屋かい?”の2Fオープン♪
いつものメンバーご夫婦、否、五夫婦による恒例“年忘れの会”です。
あれこれ多忙の折から、「今日は一品持ち寄りで」とお願いしてありましたから…
061217_f1.jpg    061217_f2.jpg
【左】手前から、白菜塩漬・わらび醤油漬・鶏の生姜焼き
【右】ぜんまい(わらび?)の煮染め
061217_f3.jpg    061217_f4.jpg
【左】茹でたほうれん草を盛り、ゆるい餡をかけた挽肉・蓮根・椎茸などの真蒸
【右】生帆立や下仁田葱を入れた鍋は12号サイズの土鍋にたっぷり
※ピンボケなので、下の写真には大きな画像がありませぬ。X-)
さすがに年季の入った主婦たち。年相応のヘルシーな食べものを用意してくれますなぁ。
生ビール、実はこれも残り物(^^;、で乾杯した後は、当然、「燗酒がいいなぁ」と。
気心知れた仲間ゆえ、料理だけでなく、飲み物の在庫処分にも黙ってつきあってくれ…
募金よりもうれしい、歳末助け合い♪ (笑)
ちなみに昨年は、「いたってまっとうな酒を呑んでいたなぁ」と。(苦笑)
hakutaka_gokujo.jpg

白鷹 生?純米大吟醸“極上”(03.10詰)
大吟醸らしい上品な味わい。が、最後にぬめぇ〜っとした味が残るのは、炭濾過のせいでしょうか。まぁ、開け立てでもあるし、きちんと熱燗(50℃近辺)以上に燗をつけてから冷ませば、滑りは良くなりますから、まずまずといえるかも。
もう一本は…
志太泉 純米大吟醸(15.4詰)
こちらは静岡酵母らしく、燗をつけると当然の如く、あの香りがぷ〜んと強く立ちます。練れてずいぶん穏やかになっているとはいえ、この日のような和の食に如何にも「吟醸でござい!!」という香りは…向くとは思えませぬなぁ。
冷やして食前酒か、食後酒にしたほうが素直な楽しみ方かも。
てな訳で、燗番をしながら、もっぱら“白鷹”をグビグビ。にぎやかな会話とともに旅先でのビデオを観ながら、全員、腹を抱え、涙を流して笑い転げておりましたが…
熟成したビールが利いたのか、はたまたただ単なる飲み過ぎか、敢えなく沈没組に…。
最後のほうと帰ってからの記憶が欠落。しかも、久々の宿酔いのオマケ付き。X-)
夕方、準備しているところへお見えになった先日参加のK氏に「今日もですか?」と見抜かれ、今日は今日とて、初めてお見えの“石井さんご夫妻”に残骸をしっかり見られてしまいました〜。X-)
「おかげですっかり燗酒の魅力に取り憑かれてしまいましたよ」
半分ほど残っていたはずの“加賀の井-別誂え-くろうざえもん”の空瓶をさっそく返しに来られ、ひと舐めしただけで“竹鶴 雄町純米にごり原酒”を手にされたK氏のひと言がうれしかった〜♪