原料米:山田錦 精米歩合:60% 酵母:901 アルコール分:17%台
醪日数:26日 日本酒度:+5 酸度:1.9 アミノ酸度:1.0
80%にばかり目が行っていたから、「たまにはこっちも‥」と、3,000円/1800ml(税別)を奮発。
練れてはいるけど、やや甘が残る。酵母が901だからかなぁ、それとも蒸し米がやわらかい?味乗りを意識しすぎたのかもなど、あれこれ思いながら、熱燗(50℃近辺)に。
ちょっと締まりを見せるけど、ガツ〜ンとくる秋鹿らしさがない。熟成が中途半端?枯れ味に期待して良いけど、6号の太さ、芯の強さが欲しくなる。秋鹿にはそっちの方が似合いそう。
辛い評価の割には、諏訪から戻った弟とずいぶん飲んじゃいました。またもや9合?
先日の竹鶴も熊本酵母だし、9号との相性が悪くて飲み過ぎるのかも。:-)
[01/05追記]
一升空いてました。どこが相性悪いのか‥。(-.-;


7号出生蔵の近所だから以前は良く手土産に持ってきてくれたけど、ある時「これ、アルプスじゃないか!? こんな○○飲みたくもない」と口を滑らせてしまって以来、手ぶらで来るようになってしまった。
その昔、諏訪泉を名前からてっきり諏訪の酒だと思い込み、「『諏訪泉 鵬』が良いな」って云ったら、わざわざ鳥取から取り寄せてもらった律儀なやつなのだが‥。やはり口は災いの元か。
それにしても、我ながら脳天気な時代があったものだ。(^^;
だが、あの頃の鵬がすごかったことは確か。呆けおやぢでも憶えているくらいだから。:-)