iBook(Dual USB)のAC電源を外すと、見る見るバッテリの残量が減っていく。ものの5分で60%を切る。薄々気づいてはいたのだが、最近はAC電源がない環境で使うことがなかったから放置していたけど、先日の雪中行軍でその頼りなさに直面して、とうとう腹をくくった。
取りあえずApple Storeを。
12″用とあるからこれで良いのかと思いつつ、「今や旧機種となった我がiBookに適応するのか」という疑問も。
電話で確認したら、案の定、「合わないことはありませんが、保証対象外となります」「販売した以上、パーツの保持期間があるでしょ?」「商品としては取り扱っておりませんので、サポートにお問い合せを」と、いつものたらい回しだ。
AppleCareサービス&サポートラインへ電話。
「頼りなさそうなお兄ちゃんに当たっちゃったなぁ」と、思いながらも事情を説明すると、「どうやらリチャージャブルバッテリーパックのみのトラブルのようですので、在宅自己交換修理(Customer-Installable Parts)の扱いとなります」「何それ?」。
ここに至るまでにシリアルナンバーやパーツナンバーの確認で、都度「少々お待ちください」が繰り返されているというのに、ここからの説明がまた長い長い。
いい加減呆れながらも「分かりましたから至急手配を」「承知いたしました。お支払いの方は?」「クレジットカードで」。
番号等を伝えてから認証を受ける間に二度「もうしばらくお待ちください」が入ったが、ようやく手続き完了と思いきや、「受付番号をお控えください」ときた。メールアドレスも伝えてあるというのにだ。こういう場合の受付確認、普通、メールでくれません?
「たかが、こいつ一つのために‥」。
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イライラてんこ盛りのサービスは、どこのサポートも似たようなものだが、今回のAppleCareサービス&サポートラインの対応は、初心者にも分かりやすく親切ていねい。あるいは、痒いところに手が届く気配り。それとも、相変わらずのおバカ。どう云えばいいのだろう。


Noteのリチャージャブルバッテリーの寿命って、一般的にどれくらいでしょうか。
予備を買っておけば良かったなぁと、つくづく思う。