new_label.jpgラベルは『酒の顔』といっても差し支えないと思うけど、煮酒さんが書かれたように筆文字のラベルもあれば、こんなラベルもある。
明治の醸造開始以来使われてきた伝統の髭文字をかなぐり捨て、100年ぶりに一新されたラベルが、そろそろ店頭に並ぶ頃。
アートディレクター、浅葉克己氏の手になるデザインは、宇宙や恵みの水、酒蔵を表現したもので、明るいブルーのラインは里山の白い雲間に見える青空をイメージしているとのこと。
ここの親娘二人展の作品がベースかしらん。
えっ!? 蓼食う虫も好き好き?
デザインって、そういうものでしょ? 🙂

「酒の顔」への8件のフィードバック

  1. >nizakeさん
    虎の穴? (笑)
    これが茶瓶やグリーン瓶に貼られた景色が想像できます?
    慣れなのかも知れないけど…。

  2. 想像はできます。
    酒のラベルとしてピッタリかどうかは別問題として、
    こんな感性、私には真似できないです。

  3. >nizakeさん
    いっそトンパ文字にしちゃえばDNAが反応したかも知れない。
    このロゴは、当分物議を「かもし」そう。<何の菌だろ。(^^;

  4. あたしゃ、伝統的なデザインの方が好きなもんで、あまりこのタイプは好みじゃないっす。
    カンディンスキー? と思ってしまいマッスル。
    抽象画が嫌いなわけではないですが、お酒のラベルは、やっぱり、伝統的な記号の入っているものが好きですぜ。

  5. >三平さん
    最近のでは、日置桜の八割搗き強力のラベルがお気に入りです。
    秋鹿・悦凱陣はちょっと書きすぎなのでは、と思うことも。
    記載されたデータを読んで酒を飲んだつもりになっている頭でっかち増殖中。(´ヘ`;)

  6. 石川九楊の書のような文字のラベルは見ないですね。
    ぱっと見て読めないってのはだめか。
    以前、竹鶴さんと話していたらラベルはなかなか難しいとのこと。
    なるほどなあとも思う。
    先日、ワインでとっても小さいラベルを見た。
    日本酒の場合、サイズを変えるのは法規的にムリなのかな。

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