new_label.jpgラベルは『酒の顔』といっても差し支えないと思うけど、煮酒さんが書かれたように筆文字のラベルもあれば、こんなラベルもある。
明治の醸造開始以来使われてきた伝統の髭文字をかなぐり捨て、100年ぶりに一新されたラベルが、そろそろ店頭に並ぶ頃。
アートディレクター、浅葉克己氏の手になるデザインは、宇宙や恵みの水、酒蔵を表現したもので、明るいブルーのラインは里山の白い雲間に見える青空をイメージしているとのこと。
ここの親娘二人展の作品がベースかしらん。
えっ!? 蓼食う虫も好き好き?
デザインって、そういうものでしょ? 🙂