亥三つ刻に

時節柄に加え、諸事情が絡み、慌ただしくなってきた身辺。昨夜も22:00を回っての帰宅。
燗をつけて腰を落ち着けたら22:30だった。こんな時間の夕食、身体に良いわきゃないですな。orz
『日置桜 生もと強力 H14BY』
yamane_ura.jpg冷やだと、な〜んも味がありませぬ。ってのはオーバーだけど、気温が下がってまた引っ込んじゃったのかなぁ。
ちょっと熱めを狙ったが、品温の低下で飛び切り燗(55℃近辺)止まりになってしまった。orz
温められたことによって素直な旨みが顔を見せるが、練れ味には至らず。まだまだ先が長いことを伺わせる。ただ、シャープなキレがあるため、杯がすいすい進んでしまう。
その意味では、現状は「飲み過ぎ注意」のラベルが必要かも知れない。:-)
「刺身があるよ」と出してくれたのは、またイナダ。ま、良いけどね。
鍋の中にはシチュー。うっ!? 具がでかい!! (・。・;)
豚肉・じゃが芋・人参、どれも一口には余る大きさ。
極めつけは… 丸ごと茹で玉子・・・・・これじゃあ、おでんだよぉ〜。orz
市販のビーフシチュー用のルーが甘ったるい。苦手なH社と見た。
それを払いのけてくれる生もと強力のシャープさがあってこそ。
秋刀魚の煮付け。鰯が高くなった今、庶民の味方はお前だけかい。
青菜・人参・エノキの煮染めやおからの地味な味わいが遅い食事にはちょうど良い。
しかし、半端に残る酒がゴロゴロ。闇鍋ならぬ闇徳利でもしなければならないかも。(苦笑)

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