三番娘が引っ越すというので、月初にも拘わらず休みをいただき、お江戸へ。
今までも某区内川越街道の近くでしたが、引越し先はそれをさらに下った終点の手前。
おかげで川越街道を環七まで何往復したことやら…。トドメは環六の中落合から青梅街道経由でのUターン。もうナビなしでも十分ってなくらい駆けづり回されました。X-)

Sceneそのドタバタがはじまろうとする矢先、一本の転送電話が…。
着信の番号を見れば、ネコ便の新潟サービスセンター。
「はて、センターが何の用?」と電話に出ると…
「すみません、昨日お預かりした○○様宛のお荷物なんですが、事故がありまして1本割ってしまいました」
「なに〜〜〜!?!?!?」
時計を見やれば、10時40分。
「いつの話?」
「昨夜のセンターでの作業中に誤って…」
「だったら、どうして朝イチで知らせないの!?」
「たいへん遅くなりまして申し訳ございません」
「今日着くように、と指定されたのに今頃か!?」
いくら怒鳴ったところで荷物はまだ新潟、そして割れたお酒は覆水盆に返らず。選りに選って出先では、代品の対応も後手後手になってしまいまする。

お申し越しどおりにお届けできなかったことは、ネコ便の不始末だけではすまされませぬが、不幸中の幸いは割れたのが手持ちがまだあったお酒だったこと。
本日、辛うじて残っていた6本の内から代品をお送りいたしましたので、なにとぞご寛恕のほどを。そして、これに懲りず、今後ともお引き立てを賜りますように。

それにしても、ネコ便に切り替えて初めての事故のお届け先がこちらとは…。(汗)