あんどーなつ“ビッグコミック・オリジナル” に連載中のこれにすっかり嵌りつつありまする。

各話で紹介される季節ごとの和菓子や茶事には、門外漢を以てしても心惹かれるものがありますし、しかも舞台が下町浅草。名立たる老舗やそこに生きる人々、そして向島の芸妓さん。お江戸の匂いがプンプンと伝わってきますな。

そればかりか、月曜の夜8時といえば、“水戸黄門” にはじまり、“大岡越前” や “江戸を斬る” など、TBSの顔でもあった “ナショナル劇場” に久々に登場する現代劇にまでなってしまいましたよ♪
あんどーなつ 毎週月曜よる8時(TBS系)
主人公の “安藤奈津” に貫地谷しほり、老舗 “満月堂” の親方 “梅さん” には國村隼。
先の “おせん” (日テレ系)では原作をぶち壊してくれたTV業界が、今度はどう料理してくれるのか。原作の良さを損ねない脚本と達者な脇役陣とに期待したいところ。

てな訳で、最新第7巻の登場♪
あんどーなつ -江戸和菓子職人物語-【7】(小学館ビッグコミックス)

ところで、10月からはやはり番組名も“パナソニック劇場“に換わるのでせうか?