酒という名の手紙

某秘書経由でお許しをいただけたようなので…こちらでも公開♪

先月末にコミックス最終巻が出ておりましたけれども、この巻だけは買わずにじっと我慢♪
昨日の朝、直筆のサイン入りで頂戴しました。

蔵人 10 尾瀬あきら 小学館ビッグコミックス
 540円(税込)

実は、某秘書のお取り計らいにより…
コミックスの巻末に掲載される “安本酒店へようこそ” という見開きページの中で、
『まっとうな燗酒』二銘柄をオススメする機会をいただきました。
銘柄の選定に当たっては、ほぼ某秘書の情実絡みであったとはいえ…(笑)
その銘柄へのコメントを任され、髪を掻き乱しながら振り絞った浅知恵コメントを
恥ずかしげもなくお送りしたのは、休みなしの連続操業にも終わりが見えはじめた頃のこと。

が、さすがプロ!!
拙いコメントがすっかり洗練され、素敵なオススメに生まれ変わっておりました。(汗)

お江戸広報部長に感謝♪
お江戸広報部長に感謝♪

今なら送料無料ですから、アマゾンでいかが? (笑)


珍客万来

最新第8巻♪’
最新第8巻♪’
ま・ぜらさんがお見えになった翌日に電話が…。
「今、8号線の大きな道の駅にいるのですけど、そちらまで行くには…」
「もう一度新潟市内方面に戻り、7号のバイパスを新潟西ICへ向かうと116号への分岐がありますから、そこから一時間ほど走ったところにあるコンビニでもう一度電話を」とお伝えした後、こちらも外へ出る用があり、「そろそろかなぁ」と帰りを急ぐ道すがらにiPhoneが鳴りまする。→ 着信音

「今着きました。こちらの車は水色の…」「10分ほどお待ちを」
駐車場に車を滑り込ませると、車の前で待っていた人は…
「あれぇ〜、○坂さんじゃない、どうしたの!?」
「憶えていてくださいましたか」
だって、さんざんお世話になったんだもの、忘れる訳ないでしょ。
ナント、今季は山形らしからぬ酒を醸す某蔵におられたとか。へぇ〜×3♪

先日もお隣の県の蔵人さんが立ち寄ってくださいましたが、20BYの造りを終え、季節雇用の蔵人さんたちは久しぶりの我が家を目指す時期。
無事の皆造をお慶びいたしますとともに、また元気なお顔を見せてくだされ♪

こちら(↑)は…いよいよ生酛に取りかかろうとする第8巻、出ました!! (笑)


このダラが…(出雲弁♪)

性懲りもなく、またもやマンガ。(汗)

    蔵人 -クロード- 第6集[生酛の行方]
     尾瀬あきら -小学館・ビッグコミックス-

    出ました、ダンダン♪

巻末の『安本酒店へようこそ』には…
“生酛 開春龍馬”・“丹沢山 秀峰”・“竹鶴 合鴨農法米 雄町”・“旭菊 綾花 瓶囲い”・“綿屋 純米吟醸(阿波山田錦)”が紹介されています♪


杜氏の詩■杜氏の詩 特別純米酒 (05.1詰)
そろそろ整理をはじめなければいけない開栓放置酒の中から発掘したこれ。詰日付と同じ開栓のはずですから二年半超。しかもリーチインの排熱が噴き出す前に置かれ、色も香りもすっかり古酒なれど、味わいは“杜の蔵”らしく、あくまでも軽やか。
それがここの取り柄でもあり、変人には少々食い足りなさを感じさせることにもなろうかと。
でも、きれいですし、きちんと造られていますよ、これ。

近々、N氏が来訪されるらしいのでちょうどいいチェックにはなったものの、スミマセン、残り三合、全部飲んでしまったため、せっかくお越しになるのに試していただけませぬ。

だって、烏賊の煮付けや秋刀魚の煮付けなんぞをパクついていたら、当然のように…
「お代わり〜♪」
となってしまった訳でして…。(汗)


3/6

Scene今朝、霜が降りていた苔。
遠目で見ると抹茶オレがこぼれているかのような色合い。(笑)

しかし、誰もこのおチャケに食いつきませんなぁ。あまりにも呆気なく空けてしまったから、シカとされているのかしら? (汗)

そうそう、尾瀬さんの…
蔵人 -クロード- 第5巻“、出ました!!


最近、ますます領土監視が厳しくなっている我が家の酒置き場。
おまけに「稀少品を自分で飲むな!!」と衆目の監視も厳しくなっているため、
増やそうにも増やせない、という悪循環の中、手持ち6本の内、3本が “どぶ” !?!?
17BYの最終チェックとはいえ、ちと占有率が高過ぎ。orz

■旭菊 純米吟醸 “麗” (17.3詰)
開けて何日も経っていないのに、もう終わりそうな減りよう。
飛び切り燗(55℃近辺)から冷まして、グビ開始♪

早くも帰省してきた三番娘と囲む食卓。
アテはキムチ鍋。“大地” ならともかく、“麗” にはちとつらいかも…と思いつつ。
「おや、色ほど辛みはないから、案外いける!?」
鶏つみれと春菊をたっぷり取って、ハフハフ&グビグビ♪
鰈の煮付け。こちらにはピッタンコですな。
その煮汁で煮た大根や里芋がまた、ウンマ〜い♪

「ただいま♪」「おかえり〜。立っているついでにお代わりを」(笑)
ちっとも在庫が増えないのは…燃費の悪いおやぢの所為!? (汗)

それにしても…減らない酒はいつまで経っても減らないもの♪ (笑)

蔵人 5 (5) (ビッグコミックス)

蔵人 5 (5) (ビッグコミックス)小学館年末・年始の休みにあわせて、最新巻登場♪

もらいましょ♪

ビッグコミック・オリジナル最近では “蔵人 クロード” や “あんどーなつ” などを楽しみにしている小学館の “ビッグコミックオリジナル“。
11月5日に発売された22号(2007.11.20号)が、創刊以来の通巻1000号を迎えたとかで、それを記念する “千客万来プレゼント!!” なる企画をやっておりまする。

この手のものはクジ運の悪さもあって、「どうせ当たらない」とハナから読み飛ばすのが常でありましたが…
これに限っては呑兵衛の目を惹きつけるものが…。

    D】[蔵  クロード]賞・生酛純米酒……………..10名様
    E】[あじさいの唄]賞・錫製お手軽燗付け器…..3名様

に釘付け。(笑)

何しろ、その生酛純米酒たるや…

睡龍 純米 生酛のどぶ <1.8L> (久保本家酒造)

先人の知恵を銘酒に昇華
 日本酒通をうならせる、このにごり酒。
 奥深い味わいにクロードとせつも脱帽!?
 生酛造りの豊かなうま味わうためにも、ぜひ燗酒を試してみてください。

*これ、原文のままですが、明らかに校正ミスですなぁ。(苦笑)*
*ちなみに写真には、H18BY仕込13号+13.5が♪*

そして、燗付け器は…

ミニかんすけ (サンシン)

専用ツールならではの使い易さ
 木枠の中の陶器にお湯を注ぎ、錫チロリを入れておくと2〜3分で燗付けが完了。
 しかも、錫のイオン効果でお酒の味もまろやかに!!
 これなら男やもめの父上でも手軽に燗酒が楽しめます。

ですからぁ〜♪

これ、どう見ても選者は、尾瀬さん!? (笑)


夏子の酒 by 尾瀬あきら

新装版が完結したので、久々に読み返してみた。
内容については触れる必要はなかろうが、今でも泣ける話が随所に展開され、連載時の熱を懐かしく思い出した。
尾瀬さん、この時期が一番乗っていたかも。

以下余談。:-)

【其之壱】
5巻の表カバーに書かれた「居酒屋」は、bbsに書き込んでくれる某奥様の地元にあり、彼女のホームグラウンドでもある。
9月某日、某奥様とそのご学友の3人で訪れた。尾瀬さんの色紙に目やりながら終電間際まで神亀(マイナーヴァージョン)を痛飲。店の在庫がなくなりかけた。
尾瀬さんご推奨の「櫃まぶし」も良いが、「白レバー刺し」が絶品。

【其之弐】
アマゾンのおすすめにも書いたが、5巻のあとがきに登場する「おやっさん」は、竹鶴酒造の石川杜氏。
NYヤンキースの松井選手に似ている(彼の方が年上だから、松井選手が石川杜氏に似ていると云うべきか)彼を「大魔神」と呼ぶ向きもあるが、あの年齢であれだけ老成(褒め言葉と思って欲しい)している人は初めて。

【其之参】
最終6巻のあとがきには、尾瀬さん自身が「もやしを撒いた」麹で仕込まれたという、「おこぜ」が登場する。
この洒落につきあったのは、昨年から奈良・久保本家酒造に移られた加藤杜氏。鳥取で副杜氏を務めておられた時にお目にかかった。その時に手がけた「生もと強力」が熟すのは、まだまだ先のようだ。
常温放置がおすすめ。