燗徳利

kantokkuri1写真は、愛用の『燗徳利』と揃いの『ぐい呑み』。
# ぐい呑みは愛用ではない。たまには使うけど。

首が見えるのが徳利部分。これで300mlはゆうに入るから、飲み屋さんでは「二合」といわれるかと。
ぼてっとした胴体にお湯を入れ、酒を注いだ徳利をつけるだけで絶妙な湯煎が思いのまま。しかも保温もできるという優れもの。

ただ、「お代わり!」となると、熱源がないんだから、当然、新しい湯を張る必要がある。
それを差し引いても燗酒呑みにはありがたいアイテムであることに違いない。
sake-style 一酒庵
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