嘆息な日々

嘆息な日々

数値でみるな ベロできけ

「櫂で潰すな 麹で溶かせ」1911(明治44)年に嘉儀金一郎という人が考案したとされる生もと造りで、今も語り継がれる言葉ですが、同様にスペックばかりにとらわれ、自らの官能を磨くことを疎かにする向きが多いこと...
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清酒の定義

財務省が国会に提出した酒税法改正案で、5月1日から清酒の定義が変わる可能性が…。■改正案 次に掲げる酒類でアルコール度が22度未満のものをいう(1)米、米こうじおよび水を原料として発酵させて、こしたもの(2...
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コメントをお寄せいただく方々に

どうやら「変人」という見方が定着した感のある拙blogにもかかわらず、常人のみなさま方からコメントやトラックバックをお寄せいただき、ありがとうございます。さて、このところのスパムの急増は変人をもってして...
嘆息な日々

涙雨

明日の野暮用がなければ、『燗酒楽園 in Osaka』のウォーミングアップに入っていたはず。orz泣くに泣けない心中を察してか、折しもこちらは雨…。
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祟られたか

ボランティアとでも思わなければ務まらないお役目の打合せ。話を終えた後で「軽く…」ということになり、燗をつけられる酒を見たら、な、なんと、松○梅 上撰!! orz「いただきものだから…」。今時、こんな酒を贈...
嘆息な日々

効能とはいえ

煮ても焼いても、じゃない、温めても冷やしても飲めない酒の救済策としてすすめることはあるけど、『お風呂のお酒』を400円/350ml(税込)でわざわざ買う?1800ml当たりに換算すると、約1,959円(税別)!! (@_@) 決し...
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あわや

引越用にと選んだ車、「替えるな」といったタイヤを替えた挙げ句、残溝の少ないタイヤをしれ〜っと着けてある。出がけからイヤ〜な気分だったが、まさか的中することになろうとは…。orz日が暮れるまでこき使われ...
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傍迷惑

遠来の客人と一献交わそうと、いつもの店に『日置桜 生もと強力 14BY』を持ち込ませてもらった。飛び切りに燗を付けてもらって冷ましながら飲んだが、苦が残り、飲み頃ははるか下の温度。しかも極めて狭い。常温に...
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体質変化

決して『純米酒至上主義』ではなかったおやぢ。炭酒は苦痛だったが、アル添酒は許容範囲だったはずなのに‥。ああ、それなのに、最近、体が受け付けなくなってきたではないか。杯を口に近づけた時点で「うっ」。口...
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プンケバ

某農大出身の技術アドバイザー(農学博士)曰く、「きき酒する時には多く含んだらいけない、せいぜい1.2〜1.5cc(=ml)で十分」。こういうきき方で酒の優劣を判定されるから、鑑評会を意識したけばけばしい酒が増えた...
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