古の…

国語読本“建国記念の日” だからという訳じゃありませんが…
「こんなのがあったんですよ」
と見せられたものは、1889年の “大日本帝国憲法” 発布から12年後、今から106年前の明治34(1901)年8月に発行された尋常小学校国語科児童用教科書、“國語読本 尋常小學校用 巻八” がそれ。

旧字体の漢字・平仮名・片仮名交じりの旧文体表記ですが、これがなかなか面白いんですよ。
目次だけを拾っても、“國史の大要(上)・(中)・(下)”、“世界萬國(上)・(下)”、“身體(“體” は旧字の “体”)の構造(一)・(二)”、“養生” に、“門司より鹿兒島まで”、“鹿兒島より神戸まで” というタイトルや、昨今の教育や社会荒廃にも通用しそうな “公徳” なども。
いずれ機会があったらスキャンして、当時の活字のままご紹介したいと思っています。

コメント

  1. tenor より:

    気になります〜♪

  2. おやぢ より:

    >tenorさん
    ほんじゃ、ボチボチとスキャンニングを進めます♪
    おやぢでも祖父さんの頃のですから、tenorさんなら曾お祖父さまの時代?

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