良い目覚めには

お江戸へ出かけることになっていた前夜、「明日は5:00出発だから」と念を押し、『秋鹿 雄町80%精米 無濾過原酒 2004火入』を燗。
先日、『お待ちくだされ』で書いたとおり、数ある雄町を使った酒の中でも秋鹿のは他と毛色が違うように感じる。秋鹿らしさと云ってしまえばそれまでだが、これはこれで得難い個性。
豚ハツを塩コショーで炒めたもの、高菜炒め、サンマの塩焼き、ミニトマト・ブロッコリー・グリーンアスパラガスのサラダ、ホウレン草のお浸し、カレーなどを肴に飲み始める。
末娘が作ってくれたコクのあるカレーが秋鹿に合う。ハツやサンマの脂に対しても、洗い流すというよりまとめ込んで、そのうまみを増幅させるようだ。
早起きしろといった手前、深酒は止めたかったのに「寝付きを良くするためだ」と言い訳しながらお代わり。(-.-;
当然、睡眠薬代わりの読書も不要で眠りに落ちた。
翌朝、アラームが鳴り始めるのと同時に目が覚める。
夜も明けやらぬ中、早速支度にかかるおやぢだった。
寝起きが悪いという方には、まっとうな燗酒を適量飲んでから寝てみて欲しい。
二日酔いの頭痛や吐き気、胃のもたれとは無縁の、実に気持ちの良い朝を迎えることができるはずだから。

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良い目覚めには” に対して4件のコメントがあります。

  1. nizake より:

    私の場合、食いすぎが良くない。(~_~;)

  2. Masamune より:

    時間が遅いこともありますな。:-)
    ウチは食事時間が長いから、仕事を終えてからじゃないとご飯を食べる気になれないんですよ。
    食べ終わると筑紫哲也の出てくる時間ですから、寝るまでの時間が短い。
    カミさん曰く「だから痩せないんだよね」と。「俺、変わらんぞ」。バキッ!!☆/(x_x)
    無言のままパンチが来た………。(>_<)

  3. あきつ より:

    わたしは、ウィスキーの水割り呑むと、朝、つらい。
    二日酔いになる事も多い。
    日本酒呑んだ後に、カラオケ行って、わけのわからない酒を呑んだ翌朝は、
    ほとんど二日酔い。
    まっとうなウィスキー呑んだときでも二日酔い。
    体質にあわないのでしょうね。
    残念!

  4. Masamune より:

    先日、外で酒に食指が伸びず、珍しくビールにしたら、翌朝は覿面、胃が重い。
    ビールに限らず冷たいアルコールを寝る前に摂ると、睡眠中に自身のエネルギーを使って体温まで加熱。それからやっと吸収・消化・分解へと。
    疲れは残るし、未消化に終わる確率も高くなるから、ずっと避けていたんだけど…。

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