おぉ、え〜どえ〜ど (笑)

大江戸 美味草紙

大江戸 美味草紙 -食と遊びの歳時記-
作者であるラズウェル細木の代表作 “酒のほそ道” は、巷の呑兵衛諸姉諸兄の姿を写す鏡としては面白いマンガなれど、こと酒に関しては「何でもアリ」ゆえ、酔えばいいだけの酒を否定する身としてはいささか歯痒いものがありますな。
とはいえ、それが玉石混淆が生み出す現実の有り様であること。しかもますます石塊が増えていることもまた数字が物語っておりまする。
ならば…
いっそ今の世を離れて、“花鳥亭風月” なる戯作(げさく)者、といっても実際の戯作は内儀任せで「喰う・飲む・寝る」のお気楽者、とともに江戸情緒を味わわんと♪
ついでに人減らしなど不景気風の吹き荒れる世相なんぞにめげず、カンラカラと笑い飛ばしての年忘れもまたよかろうとな♪ (笑)

大江戸 酒道楽てな訳で本屋に並んでいた…
大江戸 酒道楽 -肴と花の歳時記-
につづく “大江戸” シリーズ第二弾を手にとった次第。
この際、貴方様もお手元に如何♪ 🙂

しかし…帯に描かれている “提重(さげじゅう:提重箱の略)” が◎♪
これをぶら下げてのお花見。ぜひとも肖りたいものですなぁ。(笑)

コメント

  1. まき子 より:

    へえ?!これは面白そうですね!
    東京・・・という街よりも、
    江戸として散策したら、また楽しさも新発見?!

  2. おやぢ より:

    To まき子さん
    今の世のライターさんたちにもこの遊び心が欲しいですな。
    っていうか、カミさんに稼がせてのお気楽暮らし。
    憧れますわ♪ (爆)

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