余命幾許もなく

奥羽自慢の酸基醴酛“番外編”ふぞろいの酒米に鶏の香草焼きから♪

この酒が味わえるのもいつまでやら…。

担い手も替わり、酒造りの方向性も変わってしまったため、思いもよらぬ短いものとなってしまった縁。
これと出羽燦々(だった筈)60%の“醇辛”に美山錦60%の“山廃純米”。いずれも山形には珍しく地産酵母を使わない協会7号酵母だけで貫かれた酒は、熟成途上のブレもあるとはいえ、気を吐く存在だっただけに惜しまれまする。

3アイテムとも「拙庵の手持ちだけ」という限られた残り本数となっておりますゆえ、ご興味のあるお方はどうぞお早めに♪

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