Security Update 2008-007

Apple Downloads

Mac OS X の最新アップデータ、“Security Update 2008-007” がリリースされました。
ダウンロードは Software Update 経由、もしくは上の画像をクリック♪

Software Update 経由では以下のコメントが。

すべてのユーザに、Security Update 2008-007 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。
これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください。
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP


恐悦至極

はがき絵先日、久方振りにご尊顔を拝した狼亭さんから、こんなはがきをいただきました♪
最近、はがき絵をはじめられた由は某所で伺っておりましたし、この絵の写真も先に拝見していたとはいえ、まさかそれが自分に宛てられたものだったとは…。
恐縮しつつも誠にうれしゅうございます。

画像をクリックすると原寸でご覧になれますが、ほのぼのとした温かさは写真では分からなかったもの。狼亭さんのお人柄が偲ばれる絵柄です。
あの日の鰆刺身と杯台に合わせられた “旭若松” もうれしそう♪

狼亭さん、ご恵送ありがとうございました。m(__)m
てな訳で、斯様なご懇情にはとっておきのご返杯を♪ (笑)

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重陽の節供

ことさら断らなくても…年中燗酒
とはいえ、こうした季候に関わる事柄にはやはり旧暦こそが相応しい、という想いに変わりはありませぬゆえ、(旧暦9月9日に当たる)昨夜は「明日は休みだし…」と 300ml サンプルを二本お持ち帰り♪
「おっと、その前にちょっと喉湿し」とまずはキリン “秋味” から。
一口飲んだ残りはカミさんに恩着せがましく払い下げ♪ (笑)

FoodsFoods

別名 “菊の節句” のアテは、具沢山のポテトサラダと野菜・長芋・茸のサラダ。加えて、豚肉入りながらレタス・もやし・玉ねぎたっぷりの和え物と菜っ葉とさつま揚げの煮物。
サラダ節供かと見紛うような野菜・茸三昧♪

サンプルは 18BY と 19BY が各一本。

お燗酒の仕上がりとしましては、正直申しあげて酒質的に渋い(まだ若い)状態と感じています(これは当社の蔵癖とも言えますし、醪を完全発酵させていることに起因するものとも言えます)。

というご当主の添書どおり、まだまだ渋〜♪
なれど、渋い時にしか味わえない面白さがあることもまた事実。
アチチ燗(60℃近辺)から冷ますと…
「へぇ〜、若いものの、もう飲めるのね」
とこのタイミングを見計らって唆してくれるその慧眼に、またしてもしてやられそうな予感とともに一瞬、背筋にも悪寒が…。
いくら燗に切り替える節目の日とはいえ、こういう予感や悪寒は余計物ですな。(汗)

Foods珍しく用意されていた水菓子は、紅白の無花果♪

せっかくのめでたい色合いもカミさんに一個乗っ取られ、最後まで“白旗”がつきまとう夜でした。
がちょ〜ん♪ (古)


もりぞぉ〜受難

【はじめに】
 これはヒロリン blog ではありません。

【第一章 独白】
モリゾー 昨夜は越中島ってところで酒瓶の奥に押し込まれ、朝は有楽町ってところで迎えた。もちろん、寝かせてもらえず。

 それから新幹線に乗ってようやく家でのんびり…と思ったら、またバッグに詰められ、今度は柏ってところへ着いたのはいいけれども、お約束の迷子の後に辿り着いた先には、今朝まで一緒だった或る夫婦の他にも呑兵衛がいっぱい
 ワイワイガヤガヤの燗酒宴会の真っ只中で、意味不明な言葉が行き交う。後で聞いたところによると、あれは酒用語だったらしい。

 程なく「お開き〜♪」となってくれたから、今日は短くて良かった、と胸を撫で下ろしたのも束の間、またもや電車に乗せられて着いたここは、上野ってところらしい。
 座るや否や「泡〜!!」を飲みはじめ、続けざまに「赤ぁ〜!!」「今度は白ぉ〜」と人数が減ったにもかかわらず、騒々しさは変わらず。いや、戸外だけあって、むしろウルサイ。
 わいんとかいう横文字の酒瓶はどんどん空くし、次々と出てくる皿たちも瞬く間に空っぽ。
 こんな連中の仲間と思われたら適わないから、植え込みに隠れて他人の振りをしていよう。

【第二章 まだ終わらない】
 ・・・・・・ ←開いた口がふさがらない

− 未完 −

【おわりに】
 疲れた。お供〜はつらいね♪ ←知っている人はかなりのご年配? (笑)

※おことわり※
 この文章はフィクションです。
 実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません。(爆)


初柏♪

そりゃあ、千葉へ行ったことくらいはありますよ。
ちょっと前なら成田APまで大英帝国に旅立つ一番娘を送っていきましたし、うん十年前まで溯れば常磐線だって上野から何度も乗ったものです。ただ、行先は決まって我孫子でしたから、店名を伏せられたまま毎度毎度涎を誘ってくれるこちら(→その一・→その二・→その三)のもそっと先だったとはいえね。

Google Maps

こちらから柏は決して近くありませんから、こうして罪作りな Google のストリートビューで開かずの扉を眺めては虚しい溜め息を重ねていたのですが…
先日、酒の縁がとうとうその扉を開けてくれました♪

「はじめまして」の店長。
やたいち
しかも主(ぬし)ともいえるkazuさんのお声掛けで集まってくださった面々に囲まれて
仰けから燗酒で…( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!!

店長が用意してくださったアテの数々。:-)
「うわぁ、ウンマ〜い!!」のチーズと無花果のパテ仕立て(左)と鰆の刺身(右)。

FoodsFoods 2

「でかぁ〜!!」と目を丸くした高足蟹(左)と常陸牛の葡萄包み焼き(右)。

Foods 3Foods 4

せっかく用意してくださったのに、「カニとエビはちょっと…」のおやぢ。X-)
なれど、葡萄の甘酸っぱさと常陸牛の程良い脂が口の中に広がるともう箍が外れました。
手当り次第にひたすら燗酒をグビグビり♪

店名の由来にもなっているおでん(左)。秋刀魚のつみれ旨し♪
狼亭さんが持ってきてくださった杯台(右)もいい景色でしょ!?

Foods 5杯台

いただいたお酒は…
旭若松H16BY加水版でスタートの後は、ちゃっかり開栓された味わいを試させてもらった日置桜にごりH19BY・奥播磨山廃袋吊りH15BY・天穏にごりH19BY・鷹勇強力の郷H13BY・小笹屋竹鶴大和雄町14BY・生酛のどぶ・睡龍・山陰東郷・鯉川・武蔵の里純米原酒・・・
とのこと。ほとんどパクり。(笑)

総勢12名と席が足りなくなった面々が次々に繰り出す燗酒オーダーは引きも切らず。
店長とおばちゃんは休む間もなしの三時間が瞬く間に過ぎ、お開き〜♪

快く受け入れてくださった店長、いろいろとお手配してくださったkazuさん、
たいへんお世話になりました。
近くから遠くから、そして二連チャン三連チャンにもかかわらず…という猛者も含めた参加者の皆々様、どうもありがとうございました。
またお目にかかれますことを切に願っておりまする。

てな訳で…店名初公開♪

■日本酒とおでん やたいち地図
 千葉県柏市旭町1丁目4-11
 Phone: 04-7144-1881
 Open: 17:30〜/日曜休み


廃物利用

間引き大根突然ですが、変なものが好きなんです。(苦笑)
本来は捨てられるものでしょうけれど、この姿の時にしか味わえないものもありますから。

■間引き大根の漬物♪
その昔、亡き祖母が作ってくれたのには小糠も混ざっていたように憶えていますが、フレッシュさと辛みが同居する味わいが大好きでした。
先日、Y姉が「こんなのでいいの?」と自家製の間引きを分けてくれたので、久しぶりにあの味を…と。

自分で漬ける −といっても実際はカミさんがやりましたけど(笑)− のは初めてなので塩加減に困りましたが、やや強めの6%で重石をかけて三日。さっそくアテに供されたのは、若干しょっぱいもののいい塩梅に漬かってくれて…。
長く伸びた根っこの辛みや、まだ心許ない身とは裏腹に不釣り合いなほどしっかり育った茎の瑞々しさが、とてもいい口直しになってくれました。
塩は豪州産薄桃色のあの塩を奢りましたから、当然といえば当然♪

「次は普通の塩加減でいいね」と某サンプルを飲みながら。
あの魔法の塩粕(久保本家製生酛純米酒粕)に漬けてもうまいですよ、きっと♪


かすたまぁさぽぉと失格

Apple Store(Japan) (←)これ、ならびにルーター・モデムのセッティングと大荷物の運搬が主な使命だったはずなの…。

DHCP を無効にしていながら肝心のルーターの IP アドレスを忘れ、ログインできないまま仕方なくルーターを初期化。こんなことになろうとは露ほど思わず、プロバイダーの ID も持たずに出かけましたから、無線 LAN までの室内セッティングはうまくいったものの、インターネットにアクセスしてみようがありませぬ。
付いていたはずの ADSL のスプリッターもないし…。

おかげで三番娘の iMac 20″ は未だネットに繋がらないまま。
「金返せ!!」と怒鳴られないだけが救いの欠陥さぽぉたぁでした。(汗)

あ、決して「また行く」ための口実ではありませぬ。(爆)


臨検♪

蕎麦きり さいとうようやくあのテレビ放映後の凄まじい狂騒が収まってきた、と漏れ聞いたので主のメンテの成果を自らの口で確かめようとやってきました。
支那の夜ならぬ、伊〜奈の昼♪ (笑)

蕎麦打ち

正午前にもかかわらずテーブル席は先客で埋まり、蕎麦を打ち終えた主は釜場で奮闘中。

「新蕎麦になりましたよ」の囁きに唆されて、おやぢは北海道産牡丹蕎麦の “十割せいろ” 。季節ものに目がないカミさんは “おろしそば” を。

十割蕎麦おろしそば

実は…酒同様、味わいよりも香りが先行してしまう新蕎麦にさほど興味はなく、立入調査の目的は専らその『茹で』にあった訳ですが、もっちり、かつ甘みをも感じさせる十割にしてやられました。頃合いを見計らって出された “おかわりせいろ” でも、蕎麦だけを味わったり、薬味の本山葵を乗っけたり、もり汁をつけたり、合間にはカミさんから分けてもらったおろしとで…といろいろな食べ方を楽しみます。

というのも「運転、代わってくれる?」に色好い返事が返ってこなかったためで…
此度も酒抜き。orz
“穴子の白焼き” が食べたかったけれど、ひとたび口にすれば…「ひこ孫熱燗で!!」となること必定でしたから、じ〜っと我慢。珍しく、“豆乳プリン” で〆。

豆乳プリン火鉢

並べられた酒瓶やこんな火鉢から必死に目を逸らしつつ、内心はコンチクショ〜!! (笑)

お待ちのお客さんがではじめたお店を後にして、目的地へとスタコラサ。
この日は紛れもなく『お蕎麦屋さん』だったさいとうさん。
いつもながらごちそうさまでした♪

■蕎麦きり さいとう公式サイト
 埼玉県北足立郡伊奈町小室9819-1
 Phone: 048-722-2725
 Open: 11:30〜20:00(平日は15:00〜17:00中休み)/月曜休み


休みをいただきまする

ありがたいことにこうしてサンプルを送ってくださる蔵元が…。
この上なくうれしいことですな。たとえそれが「若すぎる!!」お酒であっても。(笑)

Ssample 1Sample 2

ただ、明日と明後日は所用のため留守にいたしますから
これらのきき酒は戻ってからじっくりとさせていただきまする。

それゆえ、ここの更新やいただいたコメントへの返信も滞りますのでご容赦を。m(__)m

るみ子の酒■すっぴんるみ子の酒 袋搾り無濾過生原酒あらばしり -6号酵母- H14BY
出荷されて早五年。しかも開栓放置。すっぴん美人も五年も経てば…と思いきや、まだ硬さが残っておりますわ。どこかの宰相よろしく、鉄の女? (笑)

惜しむらくはこれも開栓後に黴菌の攻撃を受けたようで、強くはないものの黴臭がせっかくの味わいを損なわせてしまいます。専守防衛にしか頼れない自家熟成の宿命ですから致し方ないとはいえ、生酒だけは集団的自衛権を認めましょうか、などと俄安全保障論。(笑)
といってもお国の大事に関わるような大げさなものではなく、火入れも生も十把一絡げ。闇雲に端っから常温熟成に奔る一部の方々への転ばぬ先の杖となってくれれば♪

アテは、似非かに玉と麻婆茄子。
かに玉は…特有のとうもろこし臭からすると、たぶん大っ嫌いなH社製レトルト。
それを救ってくれたのは…
先日、まーちんさんから「栃尾の道の駅でも売っている店の」といただいたジャンボ油揚げ。
もうほとんど厚揚げ、という焼き立てに生醤油をジュッと♪
カリカリに焼けた揚げの香ばしさとギッシリ詰まった中身の豆腐がウンマ〜い。
アテも酒も、厚化粧に頼らない素のうまみが何よりですな。