間引き大根突然ですが、変なものが好きなんです。(苦笑)
本来は捨てられるものでしょうけれど、この姿の時にしか味わえないものもありますから。

■間引き大根の漬物♪
その昔、亡き祖母が作ってくれたのには小糠も混ざっていたように憶えていますが、フレッシュさと辛みが同居する味わいが大好きでした。
先日、Y姉が「こんなのでいいの?」と自家製の間引きを分けてくれたので、久しぶりにあの味を…と。

自分で漬ける −といっても実際はカミさんがやりましたけど(笑)− のは初めてなので塩加減に困りましたが、やや強めの6%で重石をかけて三日。さっそくアテに供されたのは、若干しょっぱいもののいい塩梅に漬かってくれて…。
長く伸びた根っこの辛みや、まだ心許ない身とは裏腹に不釣り合いなほどしっかり育った茎の瑞々しさが、とてもいい口直しになってくれました。
塩は豪州産薄桃色のあの塩を奢りましたから、当然といえば当然♪

「次は普通の塩加減でいいね」と某サンプルを飲みながら。
あの魔法の塩粕(久保本家製生酛純米酒粕)に漬けてもうまいですよ、きっと♪