【はじめに】
 これはヒロリン blog ではありません。

【第一章 独白】
モリゾー 昨夜は越中島ってところで酒瓶の奥に押し込まれ、朝は有楽町ってところで迎えた。もちろん、寝かせてもらえず。

 それから新幹線に乗ってようやく家でのんびり…と思ったら、またバッグに詰められ、今度は柏ってところへ着いたのはいいけれども、お約束の迷子の後に辿り着いた先には、今朝まで一緒だった或る夫婦の他にも呑兵衛がいっぱい
 ワイワイガヤガヤの燗酒宴会の真っ只中で、意味不明な言葉が行き交う。後で聞いたところによると、あれは酒用語だったらしい。

 程なく「お開き〜♪」となってくれたから、今日は短くて良かった、と胸を撫で下ろしたのも束の間、またもや電車に乗せられて着いたここは、上野ってところらしい。
 座るや否や「泡〜!!」を飲みはじめ、続けざまに「赤ぁ〜!!」「今度は白ぉ〜」と人数が減ったにもかかわらず、騒々しさは変わらず。いや、戸外だけあって、むしろウルサイ。
 わいんとかいう横文字の酒瓶はどんどん空くし、次々と出てくる皿たちも瞬く間に空っぽ。
 こんな連中の仲間と思われたら適わないから、植え込みに隠れて他人の振りをしていよう。

【第二章 まだ終わらない】
 ・・・・・・ ←開いた口がふさがらない

− 未完 −

【おわりに】
 疲れた。お供〜はつらいね♪ ←知っている人はかなりのご年配? (笑)

※おことわり※
 この文章はフィクションです。
 実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません。(爆)