これ、届いた当日、悲報に打ち拉がれながら友を偲ぶ相方として選んだ酒でした。
「そろそろかなぁ」と帰宅して瓶を見ると………「い、いつの間に!?」
残り一回分(二合)しか残っておりませなんだ。そりゃ、開け立てでいきなり二回分(四合)飲んだのは、他ならぬこのおやぢですが、残り二回分は何処に…。(T^T)

鯉川■鯉川 純米吟醸 “鉄人うすにごり” H18BY
“五百万石” の不作により原料米が急遽 “出羽燦々” に変更された今年の “鯉川 純米吟醸にごり”。
ラベルも一新され、短冊ながら “鉄人うすにごり” が表の顔になりましたぞ。

“アミノ酸度:0.7” というスペックから「線が細すぎるのでは?」という懸念がなかったわけではありませんが、これこそ雑味のなさですな。
とはいえ、酒としての強みもしっかり持ち合わせていることは、後の「渋〜」からも伺い知ることができます。ともかく、この時期に良くある普通の “にごり酒” と思ったら大間違い。他のを味たっぷりの “ポカリスエット” に例えるなら、これは甘さ控えめ、“アミノサプリ” ですな♪(笑)

“五百万石” ヴァージョンを「可憐」と称された玉さんの向こうを張って、“出羽燦々” ヴァージョンは「清楚」としましょ♪
別名、「夏に大ジョッキで呑みたいっ!! にごり」。(笑)
ただし、それまで残っているかどうかは、神のみぞ知る。
何よりの証拠に、「ほらっ、もう一升が空いちゃったぁ〜」。(汗)