「親亀子亀孫亀」への2件のフィードバック

  1. 前から「ん?!」と思っても、なんだか難しくてスルーしてきたのですが、
    こんな混在って可能なんですか?!
    今はWindowsを使っているんですが、アメリカでMacにも馴染んできたので、
    今のこのノートPCが壊れたら、次はMacにしてみようかなーなんて思ってるのですが、
    MacOSだけよりも、やっぱWindows混在の方が扱いやすいのでしょか?
    それとも素人なら、普通にMacOSオンリーの方が良いのでしょか?

  2. To まき子さん
    もちろん♪ この写真はな〜んにも小細工していない、ただのスクリーンショットですもの。
    正直、ここまでやるとかなりのマシンパワーが必要で孫OSはさすがに鈍いですけれど…。(汗)

    ご存じかもしれませんが、Intel製のCPUに変わったMacにはBoot Campという、
    http://www.apple.com/jp/macosx/features/bootcamp.html
    標準でWondowsも動作する環境が用意されていますから、Macに加えPCとしても使うことが可能なのです。
    ただし、Boot CampはMac OS、もしくはWindows、どちらか一方しか起動できないシングル・ブートのため、
    OSを切り換える都度、マシンを再起動する必要があり、この写真のような使い方は無理。

    それを可能にするのが、少し前に『Mac使いの悩み』としてご紹介した “仮想マシン” 技術です。
    Mac用としては前に使っていたParallels Desktopや、このVMware Fusionが良く知られており、
    Mac OS X上で通常のアプリケーションとして動作し、Windows環境を提供してくれる勝れ物ですから、
    わざわざOSを切り替えることなく、Windowsへ行ったりMacへ戻ったり、のシームレスな作業が可能。
    この1台のマシンなのにあたかも2台のマシンを使っているような環境はもう手放せません♪

    なぜこんな使い方をしているかというと…
    それもこれもすべてWindowsにしか対応してくれていないサイトやアプリがある所為。
    とはいえ、そのおかげでMacで作ったウェブサイトのWindowsでの見え方を確認できたり、
    Yahoo!動画でパリーグの試合をライブで観ることができるなど、余禄も十分に楽しんでいますけど。(笑)

    ですから…
    まき子さんも仕事上でどうしても「Windowsでなければできない」ことがあるならもちろん、
    せっかくの道具をフルに使い倒そうとするなら、ぜひこのマルチ・ブート環境がオススメ!!
    今使っているWindowsノートを仮想マシンとしてMacに移すツールも付属しているので
    2台をLANでつなげばいいだけですから〜♪
    Macに加え、今までのWindows環境も継続して使えるって、ステキでしょ!?

    ちなみに…
    Windows 98はMicrosoftが無償提供しているVirtual PC 2007を仮想Windows XP上で走らせています。

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