戯言

智に働けば角が立つ。情に棹差せば流される。
意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。

気の抜けたサイダーみたいな “いいこ” ちゃんのフリした提灯記事ほどつまらないものはないはずなれど、本音を吐くとたちまち冒頭に掲げた『草枕』の書き出しのように相成りまする。
そのくせ裏では “なんでもあり” が罷り通っておりまするゆえ、ネットを悪用するおバカな輩が後を絶たないように思いますな。
たかがブログ、もっと本音でまいりませぬか? (笑)

羽前白梅■羽前白梅 純米“尾浦城” (17.01詰)
はじめに。詰日付からもおわかりのように、開栓して常温に晒されていたものゆえ、同じ味わいを求めようなんぞと思わないことですな。(笑)

もちろん歳月や温度にめげることなく、きちんとうまいのですが、酒造好適米でもないこれの原料米に溢れるほどのパワーを求めることは野暮というもの。
そもそもいくらだと思っているんですか?
練れさえすれば、値段なり、もしくはそれ以上に思えるでしょうからご自身で試してくだされ♪

はて、昨夜のアテは…。あてさて…(爆)

※思い出したら追記しましょ。一つ目、うまくない小鰭の酢締め。(笑)
 


 
「気の抜けたビールみたい」という書き出しにしようか、とも思ったのですが…
気が抜けてもうまい “麦の酒” を思い出し、急遽サイダーに替わってもらった次第。
「気の抜けたサイダー」なら糖尿病の検査をした方ならおわかりですものね♪ (笑)

コメント

  1. まき子 より:

    ホンネもいろいろ表現の仕方がありますもんね?(苦笑)。
    ダイレクトに言いたいけど、なかなかできないときが、
    一番もどかしいです。

  2. おやぢ より:

    To まき子さん
    あたしゃ、素直が一番だと思いますけどねぇ。
    曲げたり、落としたり、変化球は苦手ですわ。(笑)

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