デフォルトは「メシ(ノム?)・フロ・ネル」なのですが、この日は帰りの遅いカミさんを待つ間に浮き世の垢落としから。
その前に、杯に一杯、徳利にも定量を注いで、おチャケも束の間の酸素浴を♪

日置桜■日置桜 生酛純米“山田錦” H18BY
過日の“原酒版”に引き続き、2週間遅れで割水版を♪
某怪鳥より「開栓から10日以上経っても、まだまだ渋い」とのコメントをいただきましたゆえ、覚悟しつつ冷やジュル…
「あらまっ、結構飲めるじゃない!?」
前夜が前夜でしたから、かなり得していることもありましょうが、まだ若いことは否めないものの、いい育ち具合♪
後のきれいさは…やはり、あの原料米のなせる業でしょうか。

飛び切り燗(55℃近辺)のちょい下ほどに抑えた燗では、フワッと戻る生酛ならではの香りも。難を上げれば…そのきれいさゆえにスルスルと飲み過ぎてしまうこと。(笑)


なれど、やはり今からどんどん減らしては、勿体な〜いっ!!
2年、いや、3年はじっくり寝かせてみたいもの。その時にこそ、このお酒の真骨頂が明らかになろうというもの。
といいつつ…ピポパポパ♪
って、誰だぁ〜、追加オーダーする奴は!? (爆)

アテは、胡麻油で炒めたほうれん草・シメジ・ちくわ・ヒジキ。胡麻油の香りが○♪
レンコンのきんぴらをつまんでいるところへ…「ただいま〜」
天然稚鰤(ワラサ:静岡産)の刺身が追加。
豚肉・長葱・なめこ・豆腐の鍋も、やっとキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

然らば、お代わり〜♪
「左側の真ん中は何だったっけ?」「○○だよ」「あ、それはダメ!! その奥は?」

■小笹屋竹鶴 大和雄町純米原酒 H14BY
もっと先も試したかったけれども、今宵限り〜。X-)

しかし、フロ→メシ(ノム?)は回りが早いですなぁ。速攻、ネル♪ (笑)