7月16日まではレギュラーの一翼を担っていた “これ” も、あの地震の際に…
このような結果と相成りまして、爾来、なかなか復帰が叶わなず。

効率至上の亜米利加流市場原理や、盲信追随のじゃぱん式あじゃぱぁ〜経営(政治も♪)なら、とっとと後釜に挿げ替えられたことでしょうが、こちとらが目指すは気触れじゃぱんではなく、綿々と継がれてきた “和”。「時代おくれの男になりたい♪」の詩のままで、結構毛だらけ猫灰だらけ(以下略♪)っとくらぁ。(笑)

ご覧のとおり空席のまま。戻ってくる日は近い!?

鷹勇オールキャスト■鷹勇 純米吟醸 “強力の郷” H13BY
開けて一週間にも満たないけれども、「やや甘が浮く?」と感じていた味わいもすっかり落ち着き、“鷹勇” らしい締まりを見せるように…。
さすが、おやっさん(坂本杜氏)のお酒ですこと。

アチチ燗(60℃近辺)から冷まして、スル〜っとお腹に収まるのを感じつつ、グビグビ・モードのスイッチ・オン♪
できたら、7号(酵母)で仕込んだ純米吟醸を飲みたかったですなぁ。(苦笑)

台所を見やれば、キャベツ・玉葱・ピーマンが刻んであるし、冷蔵庫には前日が消費期限の生姜焼用の豚肉が…。
「ふむ、これで野菜炒めを作るつもりね」とフライパンを取り出し、まずは野菜に火を通した後、豚肉をソテー。さらに先の野菜を戻して、もう一煽り♪

てな訳で…
アテは、豚肉たんまりの野菜炒め。しっかり利かせた胡椒と料理酒の甘みが◎。
スケソウダラの煮付。こっそり白子と肝だけを選って♪
ご近所のお寺から届いた精進料理も。車麩・里芋・大根・椎茸・結び昆布など、煮物がウマ〜い。欲をいえば、もう少し甘さを控えめに。:-)

あれれ〜、おチャケが…いつの間にやら徳利が空っぽ!?
アテもまだまだありますから〜、もちろん、お代わり〜♪
ならば、鱈の身の方も、と箸をのばして、またもやグビグビ。
この調子では、席が埋まるのも早そう。(笑)