Scene飲み気と食い気の趣くままに彷徨った上州・お江戸・武州遠征。タイトルは白星三つと黒星一つの星取表ですな。
その合間にこんな光景もしっかり目に焼きつけてまいりました。
それでは…ここでクイズをば。
【問題】
 これは、どこから見た富士山でしょう?

【賞品】
 正解された方にはもれなく…
 おやぢの熱き抱擁を♪ (笑)

賞品の適不適はともかく、「どこだろう?」と少しでも考えてくださったとしたら…
あなたは実に素直な方ですな。
まぁ、これ以上は言わぬが花!? (笑)

Sceneさて、『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』のとおりチェーン規制のしかれた関越道は所々で除雪渋滞。黄色の警告灯や赤い尾灯に染められつつも、川端康成が『夜の底が白くなった』と書いた風景のままに降りしきる雪なれど、降雪量そのものは大したことありませぬ。
なのに50km/h規制とは…。X-)

延々と続いた速度規制に焦れたのか、はたまた虫の知らせか、いつものICより手前で降りたら、その区間が「路面の凍結により事故が多発したため、通行止になりました」と。
シメシメと思いきや、反対の上り車線。そんなの関係ねぇ〜!! (苦笑)

束の間の糠喜びの後にやってきたのは…
Scene積雪はまったく支障ないものの、ツルツルに凍った道路。ブレーキを踏んだところでちっとも止まりませぬ。怖がって30〜40km/hしか出さない前走車を尻目に「お先に〜♪」。
とはいえ、ハンドルとブレーキ・アクセルは慎重の上にも慎重を。いずれも『急』がつくのは大禁物。これが雪道ドライブの鉄則ですから。

道中の雪の少なさに高を括って戻ったら…
ご覧のとおり一面真っ白。長靴がなければ、とても車から降りられませぬ。orz

風がなくて、典型的な “里雪” になってしまったのね。
おかげで翌朝は早朝からせっせと雪かきをする羽目に…。X-)