春の香り

いくら液晶とはいえ、ディスプレイとのにらめっこは目にきついものがありまする。
やっと一区切りついたといえるところまでこぎつけましたのでここでもお知らせを…。
お時間のある時にどうぞ。→ 表サイト

独活筍

独活につづいて筍もお出まし♪
食卓にセリ・フキ・タケノコが上る時季となりましたが…
タケノコはともかくセリやフキなんぞ…
「金をもらっても食べたくない!!」という時代がありましたっけ。
今から思えばずいぶんと勿体ないことをしていたものだと…。

もうすぐワラビも出はじめる頃。
今年も箸と口だけを用意して、届くのを今か今かと待ちまする。(笑)

■X
“辨天娘” 純米玉栄18BYのサンプル瓶なれど、味わいは玉栄ではありえないし、微かに黴臭の混ざる熟成香からしても “辨天娘” のそれではないことは明か。そして、後の引けの良さは吟醸レベル。
とここまで見て思い出しました。
これ、たぶん、ちゃむさんからいただいた “ひこ孫” 吟醸(大吟醸?)の発掘もの。
細かいところは忘れてしまったけれど、90年代初頭の酒ではなかったかしら。
おかげで「お疲れさん」の一本としては過分な旨酒をいただけて、し・あ・わ・せ♪

ありがとうございました。>ちゃむさん
また面白いものが見つかった際はぜひ!! (笑)

とはいえ、サンプル瓶ですからちと不足。鬼の居ぬ間にもうちょっと…。

■神亀 純米 “甘口の酒” (2005.03詰)
飛び切りから冷ました “神亀” を一口、ジュルジュル…。
酒が変わったというのに違和感はまったくなし。
これで先ほどの酒が “ひこ孫” であったことを確信したのでありました。

と大見得を切ったものの違っていたら…赤っ恥ですな。(苦笑)

2 thoughts on “春の香り

  1. 小さい頃は山菜嫌いだったんですけど、舌は変わるものですね。
    昨日もワラビをとフキを喜んで食べていました。

  2. To りょうさん
    やはり癖のある香りとかエグ味ってのは、大人の味のようで…。
    もうワラビが出ていますか?
    さっと茹でて塩粕に漬けたら、いいアテになりそうですよね♪

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