酒びたし

㐂っ川

やすさんの『やす日記』で、珍しいものに出会いました。
越後村上の鮭。それも『㐂っ川の塩引き』ですよ。※町屋造りの店舗。人形さま巡りや屏風まつりの期間は人足が絶えない。

数ある鮭製品製造元の中でも、常に別格なこの店。どんなに売れても三面川の鮭しか使わないから、売り切れご免。とうとうカナダにまで工場を作った某有名店や、村上の塩引きと云いつつ三面川以外の鮭で作る業者には、真似のできない潔さ。

ちなみに「塩引き」と「新巻鮭」は、まったく別物ですから、混同しないように。


村上の鮭柔和な顔つきで、湿度や気象条件から「酒びたしは村上じゃなければダメなんです」と説くおやじさんは、今も現役で鮭を捌く。

※店の奥に吊された酒びたし用の鮭

「いよぼや」とも呼ばれる村上の鮭については、以下にその歴史や鮭料理の数々が詳しく紹介されています。


コメント

  1. あきつ より:

    これって「おせん」にあった
    鮭ですか?

    旨そ〜〜〜〜〜〜っ!

  2. Masamune より:

    そ、あの鮭だよぉ。
    厳密に云うと、おせんのは「塩引き」、こちらは「酒びたし用」。
    一切れ1,000円の塩引きは絶品です。
    # 代引きでよければ、送りますよ。:-p

  3. やす より:

    TBありがとうございます。
    ホントに旨いですねー!
     三面川しか使わない、というかそれが本当の意味での文化なんだと思います。
     こういう素晴らしい文化は絶対に残っていって欲しいと心より願います。

  4. Masamune より:

    お嫌いじゃなかったら、残った頭を出刃で適当な大きさに割り、大根や人参、里芋、蒟蒻などと煮てみてください。
    # 切り身になっているから、中落ちはないでしょうね?
    味付けは、塩代わりの味噌と酒粕。田舎で「粕汁」と呼ぶものですから、具沢山の味噌汁のイメージで。
    塩仕立てにして、盛りつけてからバターを一かけ。こちらは洋風というか、どさん子塩バターラーメン? (^^;;

  5. Masamune より:

    そうそう、薬味に刻み葱を散らしてくださいね。

  6. あきつ より:

    欲しいですけど、どうやったらいいでしょう。

  7. Masamune より:

    ■味匠「喜っ川」
    URLが変わってしまったようで、つい今しがた見つけました。
    http://murakamisake.com/index.php
    こちらからどうぞ。

    「焼き漬」「こかわ煮」は、肴として、またおかずとしてもおいしい一品。
    ただ、珍味の「鮭のきそ」だけはおやぢも持て余しました。(^^;

  8. あきつ より:

    ありがとうございます。
    う〜〜ん。
    いろいろありますね。。。
    困った、ていうか迷う。。。。

    さ、財布の口がぁぁぁぁ。

  9. Masamune より:

    ここ、カードが使えないんですよね。
    # カード会社の手数料が高すぎるんだけど‥。(-.-)#
    幸い、近くにおやぢの銀行があるから良いけど、諭吉さんがあっという間に消えます。(;_;)
    その代わり、しばらくは幸せな日々を送れますよ。:-)

  10. あきつ より:

    う、おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

    か・・・
    か・・・・・・

    買っちゃった。。。。。。
    でも、諭吉一枚分以内。へへっ。

  11. Masamune より:

    うんまいですよ。お楽しみに。
    渋うるかとめふんは、まだある。へへへ。:-)

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