あの “あなご” が…

拙glogにも何度となく登場しているあの浜焼きの “あなご”。こちらでは “あなご” と呼ばれているものの、和名は “クロメクラウナギ” という魚だとお教えしましたが、日本魚類学会が差別的な言葉を含む魚の名前の改名を決め、今日公表されたとのこと。
これによれば、“クロホソヌタウナギ” ってことに?

鷹勇■鷹勇 特別純米酒 H14BY
さすがに開け立て。冷やでも、燗でも、この時の練れ味はまだ瓶の中に閉じこもっているようですな。
しょうがない、いつものようにまたしばらく忘れることにしましょ♪
ただし、この酒も蔵出しは既にH16BYに…。
これもあれも「呑みたいときには酒がなし」が続きますなぁ。

アテは、ジンギスカンもどき。ニンニクの芽がアクセントになってはいますが、もっとキャベツをたっぷり入れれば…。orz
肉じゃがは豚肉ヴァージョン。うんうん、こっちのほうが酒と相性が良いけど、もっと良かったのが…
烏賊・胡瓜・ブロッコリーのマスタード・マヨネーズ和え。まだまだ硬い酒を相手にマスタードとマヨネーズ、互いの酸味が好相性を見せまする。

久々のメンテへ行ったら、両肩から肩胛骨にかけて異様に硬くなっていたとみえ、ほぐれたゆえの疲れが…。先週の後遺症でしょうか。X-)

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あの “あなご” が…” に対して2件のコメントがあります。

  1. りょう より:

    個人的には、なんでもかんでも“差別的”として
    呼び方を替えるのはどうかと思いますよ。
    なんか馴染めないですしね。

  2. おやぢ より:

    >りょうさん
    顰蹙を買いそうですが…「めくら」って差別用語ですかねぇ。
    単語自体よりも使う人の意識次第だと思うのですが…。
    元々ある日本語を避けて、回りくどかったり、もっと酷い言い方になった例も
    あると感じています。
    差別、差別と振りかざすほうが、よほど差別かと。

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