お〜い、元気でねぇ!!
結局5時間20分の遅れとなったらしいANAのNH002便に向けて声を張り上げたら…
「そっちは西、飛行機は東」ですって。orz

夕陽でも、海に向かって叫ぶには「夕陽のほうが相応しい!!」と勝手に決め付け♪
今頃は半日待たされた腹いせに、機内に積んであるお酒を片っ端からグビグビ〜。きっと酒の減り方が異様だったことでしょう。(笑)
何はともあれ、あのおチャケたちともども無事、ワシントンDCに着きますよう、お祈りいたしまする。

しかし、彼女のいない一年間…一升瓶で365本の酒たちが路頭に迷うことは確実!!
まっとうな酒の造り手・売り手のためにも、必ず戻ってきてくだされよ♪

鯖粕煮菜粕煮

さて、我が家の食卓に酒粕料理が並んだ夜。左は “鯖の粕煮”。右は “冬菜の粕煮”。
出来の悪い携帯カメラゆえ、お見苦しいところはご容赦を。m(__)m

祖母が健在の頃なら、冬になると “蕪の粕炒り” はじめ、しょっちゅう登場したものですが、最近では珍しいかも。使っているのは…“群馬泉” の吟醸粕でしょうか。

■睡龍 速醸純米 H15BY
最近は “どぶ” ばかり飲んでおりますゆえ、“生酛純米” さえご無沙汰なのですが、この“速醸純米”もさすが加藤杜氏の酒。なかなかどうして捨て難いものがありまする。
ましてや来月から “生酛純米” 各種が値上げされるとなると、フトコロにやさしいこれはなおのことおすすめですな。
“生酛純米” の陰に隠れ、案外と古いBYものがあったりして♪

■仙亀 米だけの酒 (05.02詰)
スル〜ッと “睡龍” が空いてしまったので、定量の半分(一合)ほどのリリーフを。
低精米とはいえ、伊達に山田錦を奢っているのではありませぬ。
きちんと締まって、スッとキレる。これもまた定番酒としたい、お・チャ・ケ♪

“鯖の粕煮” は生姜が無用の長物となって、やや素っ気なかったものの、“冬菜の粕煮” のほうは冬菜自体の甘みも加わり、実にウンマい。
ブロッコリーと「わぉ!? すげぇ〜久しぶりっ!!」のコンビーフのスープ煮やサラダもどんどん減っていきまする。

まっとうな燗酒があると、ついつい食も進んでしまいますゆえ…
持ち込み手荷物同様、重量制限にご注意♪