端瓶もゴロゴロ出てくる中で、封を切られぬまま眠っていたものも次々と…。
掘っても掘ってもキリがないほど。(苦笑)

鶴齢■鶴齢 吟醸純米酒(99.11詰)
くもり硝子の向こうは風の街♪
ならぬ「水の(ような)酒」だったはずなのに、いくら箱に入れられていたとはいえ9年も経つとさすがに「山吹色♪」と呼ぶに相応しい色合いとなりまする。

元より吟醸香は強くありませぬゆえ、ここまで来ると吟醸であることの証左は…その後味にわずかに感じられるほどでしょうか。
が、見た目以上にしっかりとした酒でありました。

竹鶴・日置桜■竹鶴 雄町純米(16.9詰)
■日置桜 特別純米酒“青水緑山”(04.9詰)

同時期に出荷された四合瓶二種はどちらも端瓶。
運が良ければH14BYのはずですが、日置桜は15BYかも♪

ここまでしっかり練れてくれると、日置桜はますます「飲み過ぎ注意!!」のアブナいおチャケとなってくれますし、冷やされた状態でも「うまいでしょ!?」と囁いていた竹鶴はその舌の根も乾かぬうちに「やはりアチチに煮てくれ!!」のドMっぷり♪

さて、今夜はどの山を掘りましょうや。(笑)