さくらさくら

“ソメイヨシノ(左)" から遅れること一週間、“エドヒガン(右)" も…。

ソメイヨシノエドヒガン

さくら凹んでいたら二週間も放置しておりました。ようやく今月二つ目。(汗)

桜といえば “ソメイヨシノ” が代名詞のようになっていますけど、“エドヒガン” の可憐さも捨て難く…。
あ、決して「毎夜のお江戸呑みが悲願」ということではありませぬゆえ、誤解なきよう。(笑)
週末の風雨ですっかり葉っぱばかりになってしまいましたけど、名残の桜をご覧あれ。

翻って、こちらは名残知らず。酌めども尽きぬ鳥取の “桜” ですな。

日置桜■日置桜 純米 “八割搗き山田錦” H18BY
先日みた “玉栄60%” の18BYに味を占めて、「こちらもそろそろか」と期待してみたものの、花に例えればまだまだ蕾。
冷やでもスイスイ飲めてしまう味わいなれど、これが本領であるはずがありませぬ。
その証拠に燗をつけても、適温は熱燗(50℃近辺)を下回った辺りからぬる燗(40℃近辺)になる手前まで、というレンジの狭さ。
山田錦ならではのうまみを味わえるのはまだ先のようですから、気温の上昇とともにその効果も増してきた開栓放置に望みを託しましょうかねぇ。

欲をいえば…もう一夏越させてから。
どうかそれまで花ならぬ、お酒が残っておりますように。(苦笑)

またボチボチと書き綴ってまいりますゆえ、よろしくおつきあいのほどを。m(__)m

Follow me!