The Sting昨夜のアテは、NHK BS2の衛星映画劇場でやっていた “スティング” ♪
35年前の映画ですからみんな若いのは当たり前ですが、ポール・ニューマンがいい男で惚れ惚れ。ロバート・レッドフォードなんか、まだ洟垂れ小僧のよう。(笑)

封切り当時から何度も見ていますが、見ているこちらまで「一杯食われた!!」というラストの驚きは今も新鮮ですな。

懐かしのキリン・マインブロイのCMにも使われた洒脱なラグタイムピアノが、古き良き時代(1930年代)の雰囲気を醸し出しておりまする。:-)
てな訳で、極上のアテには極上の酒を♪

ひこ孫■ひこ孫 純米吟醸 -7号酵母- (2004.04詰)
2001年詰の9号酵母版がなくなったので、遅ればせながら7号酵母版に乗り換え♪
瓶詰めから間もなく4年を迎えようとしているだけあって、開け立てからウマウマなれど…
60℃を超させたら「あれぇ〜!? どうして…」

火入れのタイミングが遅かったのかも知れませぬが、気にしなければそれまでのレベルゆえ、うまみをしっかり堪能しましょ♪

ホントのアテは、スタッフド・ピーマンならぬ、スタッフド・シイタケ♪
鶏挽肉ヴァージョンなれど、“どんこ” の椎茸のうまみがよりはっきりと分かってよろし。トマト・キュウリ・レタス添え。
烏賊大根。烏賊のやわらかさとうまみを吸った大根が何ともいえませぬ。
茄子のピリ辛炒め煮や紅白なますをつまみながら、映画の方も終盤に…。
「これから、これから」といいつつ、お代わり〜♪

CMははさまれないし、DVDやビデオと違って一時停止も使えませぬから、
ちょっと抜ける場面で渋々立ち上がるカミさん。

■辨天娘 H18BY三番娘 純米にごり “玉栄65”
「これ、空いちゃった♪」と開けてわずか四日で早過ぎ〜の完飲。
とんだ仕返しが……。orz